20~30代独身女性200人に聞くOKラインとは?

「もはやメジャー」だと思うオタクジャンルTOP10

2016.04.25 MON

データで読み解くぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


“聖地”秋葉原。明治初期の大火事を受けて「火除け地=空き地」となり、「あきばはら」「あきばっぱら」などと呼ばれたのが地名の由来だそうです 写真/PIXTA
アニメやアイドル文化が「クールジャパン」として海外で激賞されているというじゃないですか。以前は「オタク=キモイ」という非常に強固な図式があったと思うんですが、最近では「あたしオタクなんで」と自称するかわいい女子も多いですよね。

どんなジャンルのオタクでも“アリ”なのか? ということで、20~30代独身女性200人に、アンケート調査しました。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈「もはやメジャー」だと思うオタクジャンルTOP10〉

(13項目のなかから上位2位まで選択。1位2pt、2位1ptとして集計)

1位 アニメオタク 250pt
2位 アイドルオタク 147pt
3位 鉄道オタク 93pt
4位 ゲームオタク 43pt
5位 PCオタク 17pt
6位 文学オタク 10pt
7位 プロレスオタク 7pt
8位 ガンダムオタク(アニメオタクとは別) 6pt
9位 特撮オタク 6pt
10位 フィギュアオタク 5pt
10位 クイズオタク 5pt

●1位 アニメオタク 250pt
「みんながアニメの話をしているから」(28歳)
「世界的にもアニメがブームになって、オタクの概念が広くなったと思うから」(31歳)
「よくアニメを見るようになったから」(23歳)
「アニメ好きな若い人が増えた気がする」(22歳)
「自分が小さいころからアニメが好きだから」(29歳)
「好きだから! アニメバンザイ」(30歳)

●2位 アイドルオタク 147pt
「私自身アイドルが好きだから」(21歳)
「アイドル戦国時代だから」(26歳)
「AKBやももクロなどのアイドルが普通の女の子にも人気があるから」(21歳)
「女の人でも(ファンという人が)出てきて、以前のような男の人のみでキモオタというイメージもだいぶ薄まったと思う」(25歳)

●3位 鉄道オタク 93pt
「関連番組とか関連雑誌などが増えた」(36歳)
「感動さえ生み出しそう」(34歳)
「鉄道おたくだと男性のみという感じがありましたが、今は撮り鉄という言葉がだいぶメジャーになり、女性の姿も多く見られるようになりました。鉄道おたくといっても幅広く様々な分野に分けられていて、アナウンス、自動ドアの音、車窓、トンネル、座席、などだいぶ世に広まってきたんじゃないかなと思います」(28歳)

では、男女として「付き合う」にあたって女子がOKしてくれるのはどのオタクジャンルなんでしょうか? 男子なんていわばみんな何かのオタクなわけなので(偏見)、とっても気になります!

〈恋人として付き合えるオタクTOP10〉

(13項目のなかから上位2位まで選択。1位2pt、2位1ptとして集計)

1位 アニメオタク 131pt
2位 PCオタク 100pt
3位 文学オタク 89pt
4位 鉄道オタク 60pt
5位 ゲームオタク 59pt
6位 クイズオタク 30pt
7位 アイドルオタク 23pt
8位 SFオタク 20pt
9位 プロレスオタク 19pt
10位 ガンダムオタク(アニメオタクとは別) 16pt

●1位 アニメオタク 131pt
「アニメと言っても幅が広いが、アニメぐらいなら自分が耐えることができそうだからです」(26歳)
「金があまりかからなそうなので」(28歳)
「自分も少しアニメオタクだから」(26歳)
「アニメに興味があるから、いろいろ教えてもらえそう」(21歳)

●2位 PCオタク 100pt
「自分が不得手なことが得意な人だから」(29歳)
「頭が良さそうだから」(26歳)
「自分が苦手だから、色々詳しいと助かる」(28歳)
「自分が詳しくないのでパソコンに詳しいのはありがたいなと思ったから」(30歳)

●3位 文学オタク 89pt
「知的で人畜無害だから」(23歳)
「知的な感じがするから」(39歳)
「ピースの又吉さんが好きなので」(39歳)
「自分も読書が趣味なので。オタクとまではいかないが、好き」(29歳)
「自分の生活に特に影響を及ぼしそうにないから。お金があまりかからなそうだから」(38歳)

アニオタ歓喜! 全体的に「金がかからないからOK」的なコメントが目立つのが気になりますが。

ちなみに「付き合える」のランキングになって急落したのがアイドルオタ! 遠征、チケット、グッズなど金がかかりそうなのがネックになっているんでしょうか…。オタク各位は、上記のランキングを参考に、気になっている女子にカムアウトすべきかどうか考えてみてください!
(梵 将大)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト