先人が思う「やめればよかった…」を大発表!

既婚男性はコレに後悔!結婚式の失敗TOP10

2016.05.22 SUN

データで読み解くぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


結婚式の準備は選択の連続! 後悔しないよう、時間をかけて取り組むべし! 写真:PIXTA(ピクスタ)
ジューンブライドの6月を前に、結婚の話題に触れる機会が多くなるこれからの時期は、まだ見ぬパートナーの花嫁姿に思いを馳せる独身男性も増えそうだ。思えば、一生に一度(であるはず)の結婚式は、女性にとってはもちろん、オトコにとってもいい思い出となるに越したことはない。そこで今回は、先人の失敗を他山の石とすべく、20~30代既婚男性100人に結婚式・披露宴にまつわる先輩たちの「後悔」についてアンケート調査を行った(R25調べ、協力/アイリサーチ)。

〈結婚式・披露宴の後悔TOP10〉


※3つまで選択

1位 お金をかけすぎた(23人)
2位 別の式場・披露宴会場にすればよかった(18人)
3位 お金をケチりすぎた(13人)
4位 腕のいいカメラマンを頼めばよかった(11人)
5位 ゲスト選びを間違った(10人)
5位 変な演出をしてしまった(10人)
5位 別の衣装にすればよかった(和装、白タキシードetc.)(10人)
5位 飲みすぎてしまった(10人)
9位 開催時期を誤った(真冬、梅雨、夏場etc.)(9人)
10位 別の引き出物・引き菓子にすればよかった(8人)

1位になったのは、「お金のかけすぎ」。細かいオプションを積み重ねるうちに金銭感覚がマヒして、気がついた時にはものすごい金額に…なんてエピソードは、“結婚式あるある”としてよく聞く話。晴れの舞台に気が大きくなりすぎぬよう気をつけたいところだが、一方で「お金のケチりすぎ」が3位に入ったことにも注目。お金をかけるべきところと締めるべきところを限られた予算の中でしっかり見極める…というのは、慣れないイベントだけに、かなり難易度が高いのかも…。その他の回答や理由は以下の通り。

【1位 お金をかけすぎた】
「オプションをつけすぎた」(36歳)
「気づくといい金額になっていた」(37歳)
「もう少しカタチに残るものにお金をかければよかった」(33歳)
「トータルで予算より100万円くらいオーバーしてしまった」(35歳)

【2位 別の式場・披露宴会場にすればよかった】
「進行がダメダメ」(37歳)
「もうその会場がなくなってしまったから」(34歳)
「本物を見てから決めるべきと思った」(30歳)
「周りの知人もその式場なので、新鮮味がなかった」(32歳)

【3位 お金をケチりすぎた】
「友人の結婚式が豪華で悲しかったから」(27歳)
「もう少し豪華にすればよかった」(34歳)
「料理がもっと豪華でもよかった」(39歳)

【4位 腕のいいカメラマンを頼めばよかった】
「シャッターチャンスに満足いかなかった」(37歳)
「良い写真が少なかった」(37歳)

【5位 ゲスト選びを間違った】
「さわぎすぎ」(31歳)
「広く呼び過ぎた」(36歳)

【5位 変な演出をしてしまった】
「宝探しを行って見つからなかった」(28歳)
「お色直しのために退場した際、選んだ曲が全く合っていなかった」(34歳)

【5位 別の衣装にすればよかった(和装、白タキシードetc.)】
「もっと他の人が着ないようなデザインのものにすればよかった」(30歳)
「妻の言うがまま自分の衣装を決めたが、もうちょっと私の意見も取り入れた衣装にすればよかった」(36歳)
「選択肢があまりなかった」(39歳)

【5位 飲みすぎてしまった】
「覚えていない」(34歳)
「酔い過ぎて眠ってしまった」(38歳)
「どんどんついで貰うビールを全部飲みほしていて酔っ払いになっちゃいました」(39歳)

【9位 開催時期を誤った(真冬、梅雨、夏場etc.)】
「真夏にしてしまった」(35歳)
「集まりにくい日だった」(38歳)

【10位 別の引き出物・引き菓子にすればよかった】
「安物でよかったと思う」(31歳)
「もう少し高いものにすればよかった」(39歳)
「重たかった」(34歳)

予算の問題に加え、式場選びにゲスト選び、料理に衣装に引き出物…と、トップ10から浮かび上がってきたのは、怒涛の取捨選択を迫られる結婚式の現実。後悔しないためには、パートナーに任せきりにせず、できるだけ早めに準備を始めて、たっぷり時間をかけて納得のいく選択を心掛けることが大切なのかもしれない。

(R25編集部)

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