“自主規制”せざるを得ない…

ファンモン結婚式で使えず 幹事たちから悲鳴&怒り

2016.06.10 FRI

噂のネット事件簿


FUNKY MONKEY BABYS時代はリーダーを務めていたファンキー加藤 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
元FUNKY MONKEY BABYSのファンキー加藤が、アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とダブル不倫をしていたことが発覚。波紋を呼ぶなか、Twitterでは、「FUNKY MONKEY BABYSの曲を結婚式に使う予定だった」という人たちが次々に“自主規制”する動きをみせている。

2013年に解散したFUNKY MONKEY BABYSだが、「ありがとう」「この世界に生まれたわけ」「Lovin’Life」「ラブレター」など、結婚式ソングとして今でも人気の曲が多数。しかし今回の騒動を受けてTwitterには、

「モン吉が好きだったけど、ファンモン好きだったからショックだな。結婚式で使おうと思ってたけどやめておこう笑」
「ファンキー加藤がW不倫かぁ…結婚式のBGMでファンモンの曲なんかかけようかなって思ってたけどやーめた。」
「結婚式で旦那がファンモンの曲かけたいと言ってたけど、こうなると曲かけたら幸せになれない気がしてきて…どうしよ」

などという声が続出。

「W不倫騒動で来月結婚式やる友人と俺を含めた幹事たちは披露宴&二次会で使う予定だったファンモンの曲を全て削除しなきゃならんという、とんだ二次被害が起きてるだぞ!!!ざけんな!!!」

と怒りの声さえ投稿される事態になっている。

ちなみに、結婚式で新郎新婦が入場する際のBGMとして有名な「結婚行進曲」を作曲したワーグナーは、私生活では不倫しまくっていたのだとか。

結婚式のBGMをどうしようかと、思わぬ飛び火に頭を悩ませるカップルは少なくなさそうだ。
(花賀 太)

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