甘い夜が一転…彼女の“とある行動”を見た、男たちの対処法

「彼女のイビキで気持ちが冷めた」5人に1人が経験

2016.08.01 MON

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


男性が指摘されることが多い「イビキ」。もし、彼女がしていたら…あなたはどうする?
写真:ふじよ / PIXTA(ピクスタ)
愛しい彼女との夜。お互いに求め合った後、ふたり眠りに落ちる。彼女の寝顔を眺めるのは、幸せなひと時に違いない。しかし、そこで「ガゴゴゴ…!」というイビキを彼女がかきはじめとしたら…。無意識がゆえの彼女の行動、あなたは遭遇したことはある? 恋人がいたことのある20~30代の男性会社員200人に「眠っている彼女の行動」について尋ねてみた(R25調べ/協力:アイリサーチ)。

■寝ている彼女の行動のうち、遭遇したことがあるのは?(複数回答)


※遭遇したことのある人の割合
1位 イビキ 27.5%
2位 寝言 17.5%
3位 歯ぎしり 13.0%
4位 激しい寝相 9.5%
5位 ものすごい寝ぼけ 9.5%
6位 変な寝顔 9.0%

※全て遭遇したことはない 51.5%

4人に1人が遭遇しているのが「イビキ」。さらに「寝言」「歯ぎしり」と続く。以下、遭遇率は1割に満たないものの、「激しい寝相」「ものすごい寝ぼけ」「変な寝顔」などはなかなかパンチがありそうだ。

「寝言」などは可愛らしい気がするが、恋する相手が「イビキ」「歯ぎしり」をしていたら、気持ちが冷めてしまいそう。はたして経験者は恋心が冷めることはなかったのか? それぞれの経験者に改めて聞いた。

■彼女への気持ちが冷めた人の割合


1位 歯ぎしり 23.1%(6人/26人)
2位 イビキ 21.8%(12人/55人)
3位 ものすごい寝ぼけ 21.1%(4人/19人)
4位 激しい寝相 15.8%(3人/19人)
5位 変な寝顔 11.1%(2人/18人)
6位 寝言 5.7%(2人/35人)

「歯ぎしり」は遭遇した4人に1人、「イビキ」と「ものすごい寝ぼけ」は5人に1人は気持ちが萎えてしまったよう。「甘い夜のはずだったのに…」そんな男たちの悲痛な叫びが聞こえてきそうだが、そんな時、彼らはどうしたのか? その時にとった行動も教えてもらった。

■「イビキ」への対処
「放っておいた方がいいような気がしたので、そっとしておいた」(30歳)
「鼻にナッツをさしてみた」(31歳)
「我慢して背中を向けて寝ました」(37歳)
「鼻をつまむ」(36歳)

■「歯ぎしり」への対処
「その場から逃げた」(23歳)
「毛布を噛ませた」(27歳)
「聞かないふり」(35歳)
「体を揺らす」(36歳)

■「寝言」への対処
「メモに書き留めた」(26歳)
「自分の寝言で起きてきたので特に対処はしていない」(27歳)
「恥ずかしいであろう言葉を発していたので、聞いていないふりをして何も言っていない」(30歳)
「録音」(32歳)

■「激しい寝相」への対処
「目をそらす」(23歳)
「撮影」(32歳)
「そっと直す」(35歳)
「よけて寝た」(38歳)

■「変な寝顔」への対処
「ずっと見つめてた」(26歳)
「写メ」(29歳)
「見なかったことにした」(38歳)

■「ものすごい寝ぼけ」への対処
「布団に戻した」(24歳)
「気づかないふりをした」(31歳)
「放置」(37歳)
「目が醒めるまで会話した」(39歳)

“見て見ぬふりをする”という行動が多いものの、逆に面白がってしまえ! というコメントもチラホラ。「イビキ」経験者の「鼻にナッツをさしてみた」が最たるところ。「そんなところも可愛らしいな♪」と受け止められるかは、男の度量というヤツか…?

(千川 武)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト