「絶対NG」は男性の方がやや多い結果に!?

男女300人に調査「恋愛の同時進行、アリ?」

2016.08.30 TUE

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


始まりがあれば終わりがあるのは世の常。別れるにしても、後腐れのないようにしたいものですね
画像協力:KAORU / PIXTA
「ほかに女がいるんじゃないの!?」なんて痴話げんか、男女の間ではよくある話。火のない所に煙は立たないもので、指摘したことが事実だったなんて顛末も、これまたよくある話だ。そこで恋愛の “同時進行”の経験率と、どれくらい問題だと思っているのかを、25〜34歳の働く独身男女各150人に調査をしてみた!(R25調べ、協力/アイリサーチ)。すると、「同時進行の経験がある」と答えた男性は18.0%(18人)、女性は20.0%(30人)と、女性の方がわずかながら多いという結果に。その理由を見ていこう。

【同時進行してしまった理由は?】

※単一回答

「次の相手と付き合う期間が被ってしまったから」男性10人/女性10人
「別の相手のことも好きになってしまったから」男性8人/女性13人
「本命を見定めるためのお試し期間として」男性6人/女性8人
「本命とは別の遊び相手がほしかったから」男性7人/女性4人

「期間が被ってしまったから」は男女ともに10人だったが、「別の相手のことも好きになってしまったから」は女性の方が多いという結果に…! サンプル数が少ないので一概には言えないが、今回の調査では女性の方がやや“移り気”という印象だ。では肝心かなめの「同時進行の是非」について、男女各150人に聞いた結果の発表だ!

【同時進行についてどう思う?】

※単一回答

「絶対にするべきではない」男性42.0%/女性40.7%
「場合によるが、しない方がいい」男性38.7%/女性42.0%
「バレなければどうということはない」男性10.0%/女性7.3%
「積極的にするべきだ」男性0.7%/女性0%
「特になんとも思わない」男性8.7%/女性6.7%

「絶対にするべきではない」は男性の方がわずかに多かった一方で、「バレなければいい」「なんとも思わない」についても、男性の方が僅差ながら多い結果になった。総じて男女ともに「するべきではない」という至極真っ当な意見に。とはいえ恋は盲目。頭ではわかっていても好きになってしまったが最後、行動は止まらないんですよね~。

(吉々是良)

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