別に高収入じゃない僕らにもチャンスはある!?

男が尻込みしがちな「美人&高収入女子」を口説くには

2016.12.31 SAT

データで読み解くぶっちゃけ世論調査 > 女子の本音を… 深掘りラボ!


(イラスト=さのさくら)
男性に交じってバリバリ働く“バリキャリ女子”たち…。たくましく働く彼女たちは、仕事ができるだけでなく、外見も中身も美しいことが往々にしてある。まさに“高嶺の花”的存在だ。

男性たちは、バリキャリ女子の肩書きや職業を聞いただけで尻込みしてしまうことも。R25が20~30代の独身社会人男性200人を対象に行ったアンケートでは、1位「経営者・起業家」、2位「弁護士」、3位「医師」といった職業に対し、引け目を感じてしまうという男性が多いようだ。(→
「高嶺の花すぎ!? 付き合うのを躊躇する女性の職業TOP10」


では、そんな彼女たちを口説くには、どのようなテクニックが必要なのだろうか? 筆者(女性)のまわりの麗しき女性経営者3人に聞いてみた!

PR事業やメディア事業を手がけるミンツプランニングの金本かすみさんは、「仕事とプライベートの顔はまったく違う」とのこと。

「普段は社長と言われてもプライベートでは“ひとりの女性”なので、ストレートに『かわいいね』と言われたら素直にときめく(笑)。逆によくある“NG”が、変に対抗意識を燃やされる感じで、『どうせなんでも買えるんでしょ?』とか『高いレストランで食事してそう』とか言われること。悲しいし、恋愛感情も湧きにくくなります」

また、男性向けキュレーションサイトを運営するJIONの成井五久実さんは、バリキャリ女子は「意外と簡単に落とせる!(笑)」と話す。「肩書きとかにひるまずアプローチしてくれる男性は好印象。『仕事を頑張っている女性が好き』なんて言葉をもらえると救われます!」ということらしい…。

さらに、ウェディング事業を展開するドリート・クリエーションの竹本実加さんは、「一般的なサラリーマン男性でも恋愛対象として意識する」と話してくれた。 竹本氏
竹本さんはご覧の通りの美女。本当に彼氏がうらやましい…
竹本氏2
「現在お付き合いしている彼は、普通の会社員。共通の友人が開催したお花見で知り合いました。そのときはあまり話せなかったのですが、後日LINEでごはんのお誘いを受けたとき、ビジネスメールのような堅い文面で送られてきたんです。しかも、LINEのアイコンがデフォルトの画像。想定外な誠実さと謙虚さに興味が湧いて、会ってみようと思いました。

女性経営者がよく言うのが、『普通の恋愛をしたい』ということ。会食で会うまわりの経営者(男性)などは、けっこう自己主張が強めの方が多い。もちろん尊敬はしますが、どうしてもビジネス的な対応になってしまいます」

誠実で丁寧な女性への扱いがポイントになる? 竹本さんは「相手の年収で恋愛対象を判別している女性経営者はあまりいないのでは」とも話す。

「女性経営者は、自立している人が多い。男性を年収や職業で判断することはあまりないのではないでしょうか。私は結婚にまつわる仕事をしていることもあり、そばで支えてくれたり、いっしょに将来のことを考えてくれたりする男性をステキだと思うようになりました」

一人の女性として魅力を感じたなら、「自分より年収が高いから」などと敬遠せず、ストレートにアタックするのが吉!
(三崎りの)

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