「据え膳食わぬは男の恥」派は、まさかの2割…!

「ベッドインできるのにしない」男の心理、理由1位は?

2017.03.12 SUN

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査

お相手にその気がないならともかく、その気にさせておいて…というシチュエーションで断る場合、相手の気持ちを大きく傷つけかねない。お相手のために、くれぐれも“選択”は慎重に!
画像協力:kikuo / PIXTA
据え膳食わぬは男の恥…とはいうものの、様々な理由から箸を付けることが叶わないケースは、ある。最たるものは、相手や自分にパートナーがいるときだろう。いかに燃え上がったとしても、こればかりは道義的に勧められない。そんな場合は除いて、親しくなった女性と“ベッドイン”できると確信したにもかかわらず、断念してしまうケースはあるのだろうか? 20~30代の独身男性会社員200人にアンケート調査を試みた(R25調べ。協力/アイリサーチ調べ)。

■ベッドインできるのに「しない」理由TOP10

(「相手/自分にパートナーがいる場合」を除外し、17項目から複数回答)

1位 自分が疲れている場合 36.0%
2位 極端に酔っている場合 34.5%
3位 相手が疲れていそうな場合 31.5%
4位 明日の朝が早い場合 21.0%
5位 口臭など、臭いが気になる場合 17.0%
6位 ちゃんと付き合ってからじゃないと、ベッドインするには早いから 15.5%
7位 ホテル代やタクシー代など、お金が掛かる場合 12.0%
7位 シャワーを浴びられる環境にない場合 12.0%
9位 自分が満腹状態の場合 9.0%
10位 終電に間に合わない場合 7.5%
10位 ラブホなど、自分の落ち着ける環境でない場合 7.5%

※番外
「ベッドインしない」という選択肢は考えられない 19.5%

1位に「自分が疲れている場合」、2位に「極端に酔っている場合」が上位に来ており、3位の「相手が疲れていそうな場合」など、相手を慮っての理由を抑え、自身のコンディションによるものがもっとも多いことがわかった…。ちなみに「『ベッドインしない』という選択肢は考えられない」という無頼な肉食系は5位と少数派。ならば、過去の「ベッドインできるのにしなかった」というエピソードを見ていこう。

・「相手は乗り気で自分の部屋に泊まりに来たが、自分は付き合う気はなかったので相手の意図に気づかないフリをした」(25歳)
・「ラブホテルに連れていかれそうになったが断った」(38歳)
・「関係が崩れるのが怖いから」(30歳)
・「夏場で汗をかいていて、着替えもなかったため、する気になれなかった」(32歳)
・「その日の相手が欲しくて、好みでない子を誘ったが、結局その気になれなかった」(30歳)
・「知り合った女性とラブホテルにいったが、泥酔して気持ち悪くて何もしなかった」(38歳)
・「人数合わせで行った合コンで、相手からモーション有り。有り難かったが、合コンを持ちかけてきたのが先輩たちで、断りきれずに泥酔状態に。駅が見えた瞬間、帰巣本能が働き、電車に飛び乗ったこと」(31歳)
・「自分から誘った意中の人だったけどカラオケでなんか暗くてキモい歌聴かされて萎えた。そのあと相手の方からホテル代払うからって強引にチェックインさせられたけど極端に求められるのがこれ程気持ち悪いものかとお腹が痛いふりして勘弁してもらった」(23歳)

ジェントルマンなものから情けないもの、さらには倫理的にどうかと思うものまで、目先の性欲を超えて手を付けない理由は様々あるようだ。据え膳食いたくても手を付けられないなら、無理に食指を動かさない男性は少なくないのかもしれない。女性にしてみれば、浅ましいことこのうえないだろう…なんか、すみません。

(吉々是良)

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