“お金持ち界”のトレンドニュース

ハーバード大生の初体験3割が入学前

2013.05.31 FRI

米ハーバード大学の学内新聞ハーバードクリムゾンがこのたび、学生を対象にした調査結果「Where We Stand: The Class of 2013 Senior Survey」を発表した。世界最高峰の大学も、他大学とあまり変わらない? 学生生活の実像が浮かび上がってくる。

同紙は1873年創刊で学内新聞としては最古の歴史を誇る。過去にはフランクリン・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディら大統領経験者も学生時代に編集に関わったことでも知られる名門学内新聞だ。昨年5月の大量カンニング事件に関しても、積極的な報道を行い、学生はもとより学校当局の動きなども伝えた。

調査対象となった学生は男女合わせて合計700人。出身地域としては場所がら、米北東部が男女とも多く、ほぼ半数を占める。

そして、初めて性行為を経験した時期については、入学前27%と意外と多かった。そして、1年生19%、2年生12%、3年生8%、4年生7%となった。残りは推してしかるべきだ。

次は学生生活における、男女交際の経験をストレートに人数で聞いたものだ。実際には1人ないしは2人が多く、「0人」も多いようだ。

交際人数 男子  女子
・0人   19人 20人 
・1人   32人 32人
・2人   28人 23人
・3人   12人 14人
・4人   5人  6人
・5人   4人  5人

そして、次は性行為の経験人数まで聞いている。1人、もしくは、0人のところが最も多いが、中には「10人」と答えた男子学生、女子学生とも多く、かなりの個人差があるように見受けられる。

経験人数 男子  女子
・0人   23人 30人
・1人   24人 26人
・2人   11人 10人
・3人   8人  8人
・4人   7人  5人
・5人   2人  4人
・6人   4人  4人
・7人   4人  2人
・8人   3人  3人
・9人   2人  1人
・10人   12人  7人

そして、今度は大学構内で行為に及んだ場所については、創設者ジョン・ハーバードの像が男子41.3%、女子9.9%。「プライマル・スクリーム」と言われる、恒例のお祭り行事で男子35.6%、女子29.6%となった。

静寂なはずの図書館でも、男子14.5%、女子11.0%となった。この3カ所がホットスポットのようだが、その3カ所すべてで行為を行った「三冠王」もいる。それが男子6.6%、女子2.9%だ。

今回の調査対象となった学生の卒業後の進路だが、コンサルティング業界がトップで15%を占めた。次いで金融だった。ハーバード大生のコンサル業界での初年度の年収は7万ドル~9万ドルの範囲だという。

記事提供元/YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト