ついやってしまった! では取り返しがつかない

路上での大胆行為…「立ちション」経験アリが5割弱

2016.04.20 WED

データで読み解く ぶっちゃけ世論調査 > 世論調査


「我慢できずについ」立ちションをする人もいるかもしれないが、立派に軽犯罪法に違反する行為。気をつけたい
年始から続く芸能人の熱愛スキャンダル報道。それらの発端のひとつに「路上」での手つなぎやキスなどの「ツーショット写真の掲載」がある。我ら一般人は、週刊誌にキャッチされることはないこともあり、恋人との行為のみならず、つい路上でひとり大胆な行動に出る…なんてこともある。そこで、20~30代の独身男性会社員200人に、社会人になってから“路上で”やってしまったことのある行為について聞いてみた。(R25調べ・調査協力/アイリサーチ)

■社会人になってから路上でやってしまったことのある行為TOP10


(全12項目から「やったことがある」行為を回答)

1位 立ちション 45.5%
2位 歩きながらゲーム(携帯ゲーム機、スマホゲーム等) 38.0%
3位 路チュー 35.0%
3位 告白やプロポーズ 35.0%
5位 酒を飲みながら歩く 33.5%
5位 歌いながら歩く 33.5%
7位 泥酔して寝る 27.5%
8位 ナンパ 22.5%
9位 痴話喧嘩(恋人間) 22.0%
10位 泣く(別れ話、上司の叱責などにより) 20.5%

※番外
11位 脱ぐ(酔って上半身裸になる等) 11.0%
12位 ストリートファイト 8.5%

半数近くが経験ありと告白したのは1位「立ちション」。週刊誌でも時折芸能人の「立ちション」姿がキャッチされるなど格好の“エジキ”となるが、20~30代男性でも経験がある人は多いようだ。しかし、これは軽犯罪法に抵触する違反行為。「つい気が大きくなって…」では済まされないので気をつけたい。では各項目について、やってしまった時のエピソードを聞いたのでご紹介しよう。

【1位 立ちション】


「トイレがなくしょうがなかった」(28歳)
「喉が渇くからつい外出中に飲んでしまうけどもっと計画的に飲むべきだと思う」(32歳)
「河川敷を走っていてコンビニもトイレもなかったので仕方なくしてしまった」(25歳)

【2位 歩きながらゲーム(携帯ゲーム機、スマホゲーム等)】


「周りの人がよけてくれるが、危険だと思っている」(32歳)
「歩きながらスマホ、ゲームら時間短縮、時間をうまく使っているような気分になって、頻繁にやってしまいます」(32歳)
「当時ハマっていたスマホゲームに夢中になって歩きながらプレイしていたら、人にぶつかってしまい睨まれた」(34歳)

【3位 路チュー】


「彼女との別れ際などに」(28歳)
「酔っていきおいで」(31歳)
「周りの目を気にしないといけない」(26歳)

【3位 告白やプロポーズ】


「言いたいことが言えた」(27歳)
「大きな駅で大声で告白したが見事に振られました」(36歳)

【5位 酒を飲みながら歩く】


「いい年なんだから気をつけなよと言いたい」(25歳)
「大学生の時は缶チューハイを飲みながら通りを歩くことがあったが、今となっては周りの歩行者の迷惑になるので絶対にやらないことである」(28歳)
「いい事があったので気が大きくなった」(39歳)

【5位 歌いながら歩く】


「気分がよくて歌いながら歩いていた」(26歳)
「下ネタの替え歌を歌っていたが、冷静になると恥ずかしい」(30歳)
「一番、手軽でさほど誰にも迷惑がかからないから」(31歳)
「誰もいないと思ったら聞かれていて恥ずかしかった」(34歳)

【7位 泥酔して寝る】


「上司にタクシーで送ってもらったが間違えた」(24歳)
「飲み会で飲みすぎて記憶にない 起きたら道路だった」(23歳)

【8位 ナンパ】


「人肌恋しくなった」(28歳)

【9位 痴話喧嘩(恋人間)】


「若いから出来たことと思う」(36歳)
「ささいなことで口げんか。当時の気持ちになれば仕方がないと思う」(39歳)

【10位 泣く(別れ話、上司の叱責などにより)】


「ひとりで泣いた」(38歳)
「心がよわかった」(39歳)

多くの男性から「若気の至り」として、過去の過ちを反省するコメントが多く聞かれた。犯罪に抵触する内容はもちろん、見られて恥ずかしかったということも後悔する要因の一つ。特に酔っ払った時は気が大きくなりがちなので、気をつけたいところだ。

(小笠原敦)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト