5月6日は「ゴムの日」? ぱいぱいでか美がPR大使に

SNSに「くわえゴム」画像投稿でコンドーム1年分!

2016.05.06 FRI

噂のネット事件簿


当選発表は公式アカウントからのダイレクト通知で行われるという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
5月6日の「ゴムの日」に合わせ、コンドームブランド「グラマラスバタフライ」を発売するジェクスが、4月20日から「くわえゴムキャンペーン」を実施している。

同社は、コンドームを正しく使用して“ステキで真面目なLOVE”を促進する活動「ラブ活」に取り組んでおり、「くわえゴムキャンペーン」はその活動の一貫。

同社の発表によれば、「SNSに“くわえゴム”という象徴的な行為を投稿することで『コンドームを使用します!』という意思表示をする新しいカルチャーを啓発すること」が目的。キャンペーンアンバサダーにはタレント・ぱいぱいでか美が就任している。投稿者の中から「審査員特別賞」「人気投稿賞」「ぱいぱいでか美賞」の3つを決定し、計10名にコンドーム1年分(12個入り×30箱)がプレゼントされるとのこと。

応募方法は、「グラマラスバタフライ」シリーズのコンドーム(個包装されたもの)を口にくわえ、ハッシュタグ「#ラブ活2016」および「#ゴムの日」をつけてTwitterあるいはInstagramに投稿するだけ。各SNSの「グラマラスバタフライ」のアカウントをフォローする必要はあるが、写真や動画、イラストなど、形式は問わず、何度でも投稿が可能だ。

Twitterには、

「こういうの好き!」
「コンドームを買うのが恥ずかしいという風潮は崩して欲しい。そのやりかたとして、くわえゴムというのは攻め攻めである」(原文ママ)

と、この取り組みを評価する声のほか、

「たいせつ」
「『大好き』の伝え方」
「こういうことか!!!」

などのコメントとともに画像やイラストを投稿する人たちも見られる。ただ、その一方で、

「タイトルがすごい…」
「くわえゴムキャンペーンって、参加ハードルむっちゃ高いよね?」

と、やや躊躇するコメントもある。

避妊の重要性は誰もが認識していることだろうが、イラストも可とはいえ、SNSでコンドームをくわえる行為を公開することに戸惑う人は少なくなさそうなこの取り組み。投稿は5月8日までとなっている。
(花賀 太)

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