SNSストーカーの素質がある人は実に50%以上!

アナタも当てはまる?「SNSストーカー度」診断

2016.06.21 TUE


「投稿の8割以上にコメントや『いいね!』『お気に入り』を付ける」人からは、「相手の気を惹きたいと思ったから」(35歳・男性)、「いいね!したことに気づいて欲しいから」(30歳・女性)と、“アピール”のためというコメントも
写真:Graphs / PIXTA(ピクスタ)
インターネットをしていて、ふと好きな人の名前を思い出し、検索してみた経験、誰しも一度くらいはあるのでは? FacebookやTwitterのアカウントを見つけたらフォローする。これくらいは普通ですよね。

ただそこから先、過度に相手のことを調べたり、関わろうとしたりすると、最近は「SNSストーカー」認定されてしまうこともあるとか。

では、どんな行為がSNSストーカー認定の危険性をはらみ、どれくらいの人が実際にその行為を「やっちゃって」いるのでしょう? R25スマホ情報局では過去に、恋愛コラムニストの相沢あいさんの協力のもと、「SNSストーカー度チェックリスト」を作成。さらに今回は、そのリストに沿って20~30代の男女224人(男性112人、女性112人)に、実際にしてしまったことがある行動について聞きました。

Q 好きな人ができた時、SNS上でしてしまったことがある行動は?


□過去の投稿までさかのぼってチェックする…46.0%
□コメント欄で親しげな人のアカウント情報や投稿も細かくチェックする…18.3%
□好きな人の元恋人のアカウントを探す…15.6%
□写真にタグ付けされた、知らない人のアカウントをチェックする…13.4%
□投稿の8割以上にコメントや「いいね!」「お気に入り」を付ける…11.6%
□相手にバレないアカウントでフォロー、チェックしている…5.8%
□位置情報付きの投稿は住所や地図までチェックする…3.6%
□アカウントをブックマークやリストに入れるなど、チェックしやすくしている…3.6%
□「今いる」と投稿された場所に駆けつけたことがある…3.1%
□裏アカウントや非公開アカウントを把握している…1.8%

【参考】
どれも行ったことがない…42.4%

半数近い46.0%の人が「過去の投稿までさかのぼってチェックする」と回答。ほかは、10%台以下でしたが、どのくらい当てはまった場合に、どんな「診断」が出るのでしょう。回答とともに見てみましょう。

【診断結果】
該当0個…「SNSストーカーではない」
1~3個…「SNSストーカーの素質アリ」
4~6個…「ほぼSNSストーカー」
7~10個…「完全にSNSストーカー」

該当0個の「SNSストーカーではない」は42.4%(95人)、1~3個の「SNSストーカーの素質アリ」は51.3%(115人)、4~6個の「ほぼSNSストーカー」は4.9%(11人)、7~10個の「完全にSNSストーカー」は1.3%(3人)でした。

次に、上記の質問で「行ってしまったことがある」と答えた行動のうち、最も頻度が多いと感じるものを1つ選んでもらったところ…。

1位 過去の投稿までさかのぼってチェックする…60.5%
2位 投稿の8割以上にコメントや「いいね!」「お気に入り」を付ける…9.3%
3位 コメント欄で親しげな人のアカウント情報や投稿も細かくチェックする…8.5%
3位 好きな人の元恋人のアカウントを探す…8.5%
5位 写真にタグ付けされた、知らない人のアカウントをチェックする…7.0%

という結果に。さらにその行動をしてしまう理由を聞いてみると、

「管理したいから」(1個該当/32歳・男性)
「相手を知りたい。写真を見て楽しみたい」(2個該当/27歳・男性)
「くまなくチェックするため」(2個該当/28歳・女性)
「見逃している投稿はないかチェック」(3個該当/31歳・女性)
「自分の知らないことを知りたい。交流関係など気になったから」(4個該当/27歳・女性)
「写真とか誰とどこ行ったとか色々気になるから」(5個該当/30歳・女性)
「気になるから」(10個該当/26歳・男性)

などの回答が寄せられました。好きな人のことが気になるのは、当然のこと。ただ度がすぎるとやはり、相手への迷惑になりかねません。上記のチェックリストを参考に、一度自分の行動を見直してみては?
(島尻明典/verb)

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