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Yahoo!知恵袋「会社で泣いたことある?」への回答が泣ける

2009.12.21 MON

噂のネット事件簿


「あの時流した涙は死ぬまで忘れない」そんなみんなの思いが詰まった「会社で泣いた話」の数々 ※この画像はスクリーンショットです
 仕事というものは、いかに感情に流されずに冷静沈着に行えるかが成功のカギだが、毎日毎日仕事をしていれば、どうしても感情を抑えきれないぐらい嬉しいことや悲しいことも起こるものだ。そんなみんなの気持ちにこたえるかのように「Yahoo!知恵袋」に「会社で泣いてしまったことはありますか?」という質問が提出され、読んでいる方まで泣けてきそうな回答が続々と寄せられている。

 この質問は、
「会社で泣いてしまったことはありますか? 上司に厳しく怒られ流した涙、ライバルに負けてしまったくやし涙、退職時に思わずこみあげた涙…。あなたにも、上記のような『会社で泣いてしまった』経験はありませんか? そのときのエピソードと一緒に教えてください」というもの。

 寄せられた回答には
「介護施設で、失語症で話せなかった利用者さんが、単語でも会話が成立した時」
「バスガイドをやめる時、最後に担当した修学旅行生がプレゼントと色紙をくれた」
「自分がやめる時に、同僚が泣いてくれているのを見て」
など、心温まるエピソードもあるのだが、やはり回答者の筆が進むのは、

「歳は同じだが、入社時期が自分よりも早いがための女性上司にボロクソに言われた時」
「怒鳴られてトイレで泣いていたら『出て来い』と罵られた」
「『あんたが辞めても困る人いないから。早く死ね。』とまで言われました」
など、上司、客、取引先などから「怒られた」「怒鳴られた」「不条理な扱いを受けた」というもの。

 中には「長くなりますよ~」「長文ごめんなさいね」などと断った上で1000文字近くの経験談を語る人もおり、最長の回答をした人の文字数は実に1500文字以上。また「10年以上前のことですが・・・」「思い出しても涙が出てきます」などのフレーズが回答の中には頻繁に出てきており、「『恨み骨髄に徹する』とはこのことか」と思わずつぶやきたくなるような、力の入った回答ぶりが大変興味深いものになっている。

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