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グーグルのお絵かきコンテストのレベルが高過ぎ仰天する人続出

2010.01.21 THU

噂のネット事件簿


作品には各応募者の日本に対するアツい思いも書かれている ※この画像はスクリーンショットです
検索エンジンのグーグルを使っていると、時にロゴがクリスマスバージョンになったりドラえもんバージョンになったりと、変化することがある。そんな遊び心あるグーグルのロゴのことを「Doodle」と呼ぶ。

そんなDoodleを小中学生が作るコンテスト「Doodle 4 Google」が現在開催中。今回のテーマは「私の好きな日本」となっており、全国で6万8142点の作品が実際に描かれ、その中から学校の先生が3602点に厳選。

その後グーグル社員による一次審査で10地区(北海道地区~九州地区)、3部門(小学校低学年、小学校高学年、中学生)の合計150作品が選出された。

これを現在開催中の一般投票で30作品に絞り、2月20日に横浜美術館で行われる選考表彰イベントでグランプリ作品が決定。グランプリ作品は、3 月中旬に実際にグーグルのトップページに掲載される予定だ。

実際に作品を見てみると、各地域の特色がよく表れている。たとえば北海道地区の場合は札幌の時計台の時計をGoogleの「O」に見立てたり、富山県の場合は同県を代表する山「立山」を模したりしている。特に中学生部門のレベルの高さにはネット上で驚く人が続出。「みんなレベル高ぇーなぁ。尊敬するわ」「ロゴの応募デザインなんだけどレベル高っ!」といった声に加え、2ちゃんねるでは「Doodle 4 Googleの中学生の部のレベルが高すぎる件について」というスレッドも立った。

このようにロゴに遊び心を加える件だが、実は日本のニュースサイトもやっている。ブログ「edgefirstのメモ」では、朝日新聞による「手塚治虫ロゴ」「赤穂浪士ロゴ」や、北海道新聞の「クリスマスロゴ」などを紹介している。

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