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路上パソコン=ストリートコンピューティングは流行るのか?

2010.02.05 FRI

噂のネット事件簿


webR25編集部も「小池スタイル」でストリートコンピューティングに挑戦。「腰を折ってしまうと意外と安定する」(実践者談)
2月1日付けの産経新聞に「路上パソコン族出現」という記事が載せられ、真偽のほどが話題となっている。

記事の概容は「最近では路上でパソコンを使う『ストリートコンピューティング(SC)』が広がりつつある」というもの。紙面では、代々木公園で実際にSCに勤しむ人々の様子が伝えられ、「外に出ている時間も、インターネットやコンピューターと切り離されることが耐え難い」という男性の声が紹介されている。

これに対し、パソコン依存度が比較的高いと思われるネット住民からは
「仕込みだろ」
「見たことねーよ」
「またやらせか」
という意見が大勢を占めたが、中には
「すまんがたまにやる」
「見たことあるけど何かのキャンペーンかと思った」
という声も登場。そもそも産経新聞の記事のコーナー自体が「都市伝説を追う」というタイトルなため、本当にSCが広がりつつあるのかどうかは定かではない。

ちなみに「立ったまま中腰になり、太ももの上にパソコンを置いてタイピングする」という体勢は「小池スタイル」と呼ばれているという。「小池スタイル」とはその名の通り小池さんが編み出したもので、シナリオライターの小池陸さんが実際にこの体勢でタイピングしているのを見た友人が名付けたのだという。実際に小池スタイルに挑戦した産経新聞の記者によれば、「かなり手の平に負担がかかる。ひざをしっかり閉じ、つま先を内側に向けると安定する」そうだ。

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