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ブログ用の料理写真がイマイチな人のためのサイト「foodpic」

2010.02.10 WED

噂のネット事件簿


記者が作ったエスカルゴ。上が「before」で下が「after」
食べたものをブログにアップする人にとって鬼門なのが「撮影」だろう。キレイに料理を撮影したいものの、お店で写真を撮る際にフラッシュを焚くのはちょっと気が引ける。そこでフラッシュを焚くことなく料理の写真を撮影するのだが、どうも暗くなってしまう…。

フォトショップのような画像修整ソフトを持っていれば画像を明るくしたりするのも簡単だが、持っていない人にとっても心強いツールがある。それがサイト「超!美味しく変換」(英語版の名称は「foodpic」)だ。サイトの説明書きには「料理の写真を美味しそうに自動補正するよ」とあり、自分が撮ったイマイチの写真を美味しそうに変換してくれるのだ。

同サイトは、画像補正エンジン「AccuSmart」を料理画像用に最適化しており、料理がより美味しく見えるように、鮮やかさ、色合い、明るさなど写真の質感を自動で補正し、見たままの美味しさを画像に再現するのだという。

web R25記者は、「エスカルゴのなんちゃってブルゴーニュ風」を作った。フランスパンにのっけるとこれがとんでもなく美味しかったので撮影したところ、カメラの腕が伴わず、どうしても上手に撮れない。

チクショー! せっかく美味しかったのに…。と嘆いたところで、「超!美味しく変換」を使ってみると、オォッ! 美味しそうだ!

「超!美味しく変換」では、補正した写真を公開するかしないかを選ぶことが可能。サイトを見ると、様々な人が撮影した料理写真を「before」「after」で比較して見ることができ、歴然とした差を目の当たりにさせられる。

ちなみにweb R25記者も写真をアップしておきましたよ! ちなみに作り方は簡単。
・フライパンでバターを溶かし、そこにみじん切りにしたニンニク(2かけ)を入れ熱する
・ニンニクに火が通ったら缶詰のエスカルゴ(780円くらい)を一缶ドーンと入れる
・続いてみじん切りにしたエシャロット(或いは長ネギ)と食べやすい大きさに切ったマッシュルームをフライパンに投入。塩コショウをする
・耐熱皿に移し、バターを少し入れ、パンをすりおろしたものとバジルをかけ、180度のオーブンで7分ほど加熱する
・フランスパンにのせて食べるとビールやワインに合う

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