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魚肉ソーセージ、電池、肉球・・・ iPhoneを動かしやすいのは?

2010.02.16 TUE

噂のネット事件簿


魚肉ソーセージ2本を駆使して見事にiPhone版『太鼓の達人』をプレイ ※この画像はスクリーンショットです
国内外の一風変わったニュースを紹介するサイト「ロケットニュース24」が、iPhoneを操作できる魚肉ソーセージが韓国でバカ売れしているというニュースを紹介した。

静電容量方式のタッチパネルを採用するiPhoneは、圧力を感知して操作する抵抗膜方式のニンテンドーDSなどのように、どんなものでパネルを触っても操作できるというわけではない。基本的に人間の皮膚のように微弱な電流を通す素材のものでないとiPhoneは操作できないのだが、魚肉ソーセージは人間の指に近く、iPhoneを操作できるのだという。魚肉ソーセージを使えば、寒い冬の野外でも手袋をはめたままでiPhoneが操作できると評判なのだそうだ。

韓国では魚肉ソーセージが人気のようだが、ネット上を探索してみると、いろいろなモノでiPhoneを操作する実験を行っている猛者たちが多数見つかる。彼らはなぜか食品に注目するケースが多く、魚肉ソーセージはもちろん、ちくわやニンジン、果物のはっさくなどで実験を行ったという報告が確認できた。それらの食品のほとんどは、一応操作可能らしい。どうやら少量の水分を含んでいればタッチパネルに反応するようだ。しかしながら、硬めのサラミは反応しなかったとのこと。

電流を通すものということで、乾電池での実験報告も見つかった。こちらは、マイナス極では反応するが、プラス極では反応しにくいという結果。また、単3電池は反応しやすいが、単4だと反応しにくいなどの傾向もあるようだ。

ちょっと変わったところでは、猫の肉球を使って実験しているケースも。人間と同じ哺乳類の皮膚なので操作できるのは想像に難くないが、すべての哺乳類の指(?)で操作できるかどうかは不明である。

ネット上のiPhone操作研究者たちの実験結果を見たところ、やはり魚肉ソーセージの評価が高い模様。韓国に続いて、日本でも近いうちに魚肉ソーセージがバカ売れするかも!?

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