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ゆるキャラ日本一「いしおさん」に連日問い合わせ殺到

2010.04.13 TUE

噂のネット事件簿


灯篭の実物は大きさにより約2万~30万円で購入可能 ※この画像はスクリーンショットです
みうらじゅん氏が命名し、『国宝・彦根城築城400年祭』のイメージキャラクター・ひこにゃんのブームですっかり定着した「ゆるキャラ」。全国には数多くのゆるキャラが存在するが、インターネット検索サイト・ビッグローブサーチが行った「一番“ゆる~い”と思うご当地キャラ」アンケートで、前述した滋賀県のひこにゃんなど有名どころを押さえ、茨城県桜川市真壁地区のマスコットキャラクター「いしおさん」が2位の奈良県の「まんとくん」にダブルスコア近い票数差をつけ、1位に輝いた。

「いしおさん」は2005年に、茨城県内でも石材業が盛んな真壁、稲田、羽黒地区の石匠(いしく)グループ「石匠の見世蔵」と筑波大の学生が、桜川市真壁町で毎年夏に開かれる「まかべ夜祭」の展示のためにコラボレーションして製作した灯篭のひとつ。その正体は“石の妖精”で、現在は「石匠の見世蔵」のマスコットキャラクターとして活躍中とか。

一般にはなじみの薄いキャラだが、今回1位になったことで管理する桜川市には連日問い合わせが相次いでいるという。

今回の結果を受け、ネットでは「やばい、ほんとかわいいんですけど」と絶賛する声や、「ひこにゃんは? もう世代交代?」と、ひこにゃん人気の終焉(しゅうえん)を気にする声なども挙がっている。

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