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鳩山首相、謎のツイッター発言が波紋を呼ぶ

2010.04.14 WED

噂のネット事件簿


140文字というツイッターの文字制限があったがゆえに、言葉足らずになってしまったのだろうか? ※この画像はスクリーンショットです
4月10日に起きたポーランド大統領機墜落事故に対して、鳩山由紀夫首相がツイッターに投稿したコメントがネット界に大きな波紋を呼んでいる。

4月11日の午後6時過ぎに鳩山首相がつぶやいたコメントは以下の通り。

「昨晩は、ポーランド大統領機墜落、緊迫するタイ情勢などへの対応に追われました。『カチンの森事件』の追悼式典への大統領の強い思いが、この悲劇につながったのでしょうか。あらためて、ポーランド大統領をはじめ亡くなられた方々に追悼の意を表したいと思います」

このコメントに対してネット住民たちは、

「すげえ本格的に意味が分からない」
「大統領が悪いみたいじゃないか」
「発言の意図はよく解らんが、受け取りようによっては大使館から抗議が来ると云うのは解った」
「意味の分からない日本語なのに、なぜここまでイラッとさせられるのかw」

などと反応している。どうやら、鳩山首相のコメントの中の「追悼式典への大統領の強い思いが、この悲劇につながったのでしょうか」という部分が何を意味しているのか、という点が問題となっているようだ。そのほかにもネット住民たちは、

「文章を推敲するうちにおかしくなったと思いたい」
「端折り過ぎだろ。自分の脳内だけで理解してしゃべったりするのを辞めろよ。それとも、脳内でも理解できていないのか」(※原文ママで掲載)
「多分、霧で視界が悪いのに空港に着陸を決断したという情報をあらかじめ知っておかないと意味が分からないツイート」
「政治家が行間読ますような文章発表するなよ」

などと発言。鳩山首相のコメントそのものも問題だったのかもしれないが、同時に政治家がツイッターなどで発言することの難しさが浮き彫りになった出来事だったともいえそうだ。

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