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iPad 絶対買う人30%、絶対買わない人3%

2010.04.21 WED

噂のネット事件簿


4月3日午前9時、米国でipad販売開始。米ニューヨークのアップルストア五番街店では、午前7時にはすでに大行列だった ※この画像はスクリーンショットです
週刊ダイヤモンド編集部が、5月15日発売号の「アップル特集」のために、ツイッターを使ったアンケートサイト「tsunotter」上で「iPad買いますか?何に期待しますか?」というアンケートを取った。回答者数は351人で、結果は以下の通り。

・絶対に買う:30%
・多分買うと思う:29%
・まだ決めていない:12%
・多分買わないと思う:24%
・絶対に買わない:3%

「絶対に買う」と答えた人は「デスクトップ代わりで、ほとんど何でもできそうだから。特に動画と電子書籍に期待しています」「特にこの部分に期待するとかはないが、見るからに楽しそうで、買わずにはいられない」など、期待にあふれたコメントを残している。

また、「多分買わないと思う」「絶対に買わない」と答えた人は「でかいよ」「次世代iphoneが出て3Gからの乗り換えが完了した時点で判断するつもり」など、そのサイズが気になる人とiPhoneとの明確な違いが分からない場合は買わないとする人が多い。

実際、iPadは「買い」か? 実際にiPadを所有するプログラマーのshi3z氏が書くブログ「Keep Crazy;shi3zの日記」にその長短が書かれている。

「iPadは“本物”だ」と題されたエントリーでは、iPadがいかにiPhoneよりもスピードが速いかを述べたうえで「iPad以後、わずか数年で世界はiPadとiPad的なもので埋め尽くされるだろう。もう折り畳みのコンピュータはいらない。グッバイ・コンピュータ それがiPadの次に開かれた世界だ」と絶賛した。

その後、同氏は「先のエントリでは嬉しさと感動のあまり良い面ばかり書いてしまったので、悪い面についても言及しておきたいと思う」としたうえでiPadの短所も紹介した。そこで挙げられたのは「シングルタスク」(一つのことしかできない)、「アプリが高い」「充電時間が長い」「画面が指紋でベタベタになる」など。

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