ネット界の“旬”なニュースをお届け!

オタクが「俺ってオタクかも」と感じる瞬間

2010.04.28 WED

噂のネット事件簿


オタク自身「フィギュアまで行ったらアウト」との声は多かった ※この画像はスクリーンショットです
「オタク」という単語は完全に市民権を得たが、「オタク」と呼ばれる人たちは、はっきり言っていまだ日陰の存在だ。だが、当の「オタク」と呼ばれる人たちは、自分たちのことをどう見ているのだろう? 2ちゃんねるのまとめサイト『デジタルニューススレッド』に、「『俺オタクになったのかな・・・』と感じた瞬間」というスレッドがまとめられており、興味深い意見が多数登場している。

これによると、一番多いのはアニメファン。というか、スレッドの大半はアニメ関連で埋め尽くされており、出された意見も

「フィギュア買うのに抵抗がなくなってたとき」
「九州からわざわざ声優のライブを見に東京行ったときかな・・・」
「声優目当てで見るアニメを選んだとき」
「飲み会断ってアニメ見てたとき」

など、思わず「ごもっとも」とつぶやきたくなるような強力なものばかりだ。

そしてこのほかには

「性別を選べるゲームで女主人公を選んだ時」
「休日にネトゲ三昧になった」
「2ちゃんに入り浸るようになった時」

など、「ゲーム」「ネット」などのファンたちが「その瞬間」を告白。また

「オタクを見かけた時に抱く感情が嫌悪感から安堵感に変わった時」

というひねりの利いた意見も登場した。

一般的に「オタク」といえば、「特定のジャンルに入れ込みすぎて、他人の目が気にならなくなる」というイメージがある。しかし実際には、かなり冷静に世間との距離を測り、自らの特殊性を認識している彼らの姿が明らかになった。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト