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キャバクラで遊べる夜遊び系アバターSNS登場

2010.05.10 MON

噂のネット事件簿


黒い背景ときらびやかにデコレートされたサイトは、まさに夜の盛り場の雰囲気そのもの ※この画像はスクリーンショットです
日本初の“夜遊び系”アバターSNS「Xacariva(サカリバ)」がオープンし、話題となっている。

アバターSNSといえば、自分の分身となるキャラクターを使って、他のユーザーとネット上でコミュニケーションを取るサービスだが、「Xacariva」では舞台が夜の繁華街。男性はホストに、女性はキャバクラ嬢となり、夜の帝王、夜の女王を目指して遊びまくる、というものなのだ。

アバターのカスタムも通常の洋服だけでなく、日焼けサロンで真っ黒に焼いたり、ビューティーサロンで髪を盛ったりなど、“夜遊び系”ならでは要素も満載。客としてホストクラブやキャバクラに入った時には、「指名」「ドリンクオーダー」といったことも可能で、現実の盛り場をそのままネット上でも楽しめるというわけだ。

また「Xacariva」独自の要素として「男前ポイント/いい女ポイント」というものも用意されている。これは、異性のキャラクターからキスをされたり、ホストクラブやキャバクラで指名やドリンク注文を受けると貯まっていくポイントで、獲得上位者のランキングが発表されたり、各種特典があったりするとのことだ。

この夜遊び系アバターSNSに対してネット上では、「こういうニッチなサービスが出てくるのも、アバターが一般に普及したからなのだろうな」「やばい。ちょっと楽しいかも」「年齢いつわる中学生いそう!」などの意見が寄せられていた。ちなみに、「Xacariva」のユーザー登録は20歳以上限定となっており、中学生が利用することはできない。

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