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中高年のわくわくプラン『ハゲホーダイ』登場か!?

2010.05.12 WED

噂のネット事件簿


中高年が明るい気分になれると評判の、孫社長からのメッセージ ※この画像はスクリーンショットです
日本でのiPadの販売はソフトバンクが行うことが発表され、5月10日に予約が開始されると銀座のアップルストアに100人もの行列ができるなどのすさまじい人気ぶりだ。それに劣らず、ソフトバンクモバイル代表取締役である孫社長のツイッターでの活動ぶりもますます勢いを増すようだ。

2月には、障害者割引を同社の基本プランであるホワイトプランに組み込んでほしいというツイッター上での要望に対し、6日間で実現したことの対応の素早さが話題になった。5月9日にはクレジットカードでしか買えなかったiPadを現金一括で買うことができるようにしてほしいという学生の要望に「やりましょう」と決断し、さっそく実行に移すことを約束した。しかし、孫社長のすごさはそればかりではなかったのだ。

あるフォロワーの、
「ハゲ割というのがあると面白いと思いました。毎日定期的に頭髪を写メすると、ソフトバンク側でハゲ率を測定して、それが割引率に。中高年男性層の需要を狙える!」
という提案に、
「ハゲホーダイ?!」
とノリノリで切り返していたのである。この提案については「やりましょう」という明確な回答ではなく、「ハゲホーダイ」プランはジョークなのだと思われるが、そのユーモアにフォロワーたちは「懐が深すぎます」とすっかり脱帽。8日に投稿された後も息の長いリツイートが続き、10日15時時点でその数は実に2330にものぼっている。

なお、ソフトバンク株式会社では、Togetter(ツイッターのまとめサイト)に、孫社長の「『やりましょう』リスト」「『できました』リスト」「『検討します』リスト」をまとめており、これまでに同社に寄せられた声への孫社長の対応が確認できる。

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