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史上初の3DのAVに男性陣からは期待と不安

2010.05.17 MON

噂のネット事件簿


こちらが発売元「S1」のサイトのトップページ。「女優の質」という意味では申し分ないS1だけに、第2弾、第3弾も期待されるところ ※この画像はスクリーンショットです
これまでにも青赤メガネの3D作品は数多く存在したが、今年6月、アダルトビデオメーカーの「S1(エスワン)」が、ついにAV史上初となる「3DのAV」を発売。発売前から大きな話題となっている。

現在発表されているのは6月7日発売の『3D×佳山美花』、6月19日発売の『3D×麻美ゆま』の2作品。商品には「2D(通常)版」「アナグリフ方式(青赤メガネ)版」とともに、3D専用テレビ用の「サイドバイサイド版」の映像が収録されているのが最大の特徴だ。

ある意味、男性の夢がどんどん現実になっていくこのテクノロジーの進化だが、今回の「S1」の挑戦に対する男性の意見は完全に二分。一方では

「ああ、死ぬまでに実現化されてよかった」
「画面の横に移動するとモザイク回避できたら面白いのに」
「いよいよ結婚による男のメリットがなくなった」
「ビデオデッキもエロから普及したから、3Dも同じように流行るといいね」

という「期待派」はもちろん多いが、他方では

「倍増する虚しさ」
「男優も3Dとか誰得(「誰が得する」の略)」
「立体的に見えても触れないとか生殺しかよ」

と否定的な意見も少なくない。

ただ、そんな両派の人間を納得させたのが

「3Dメガネかけながらシコってるとこを見られたら自殺もんだな…」

という意見。6月に青赤メガネ版でこの作品を鑑賞する際には、ぜひ普段以上に周囲に注意して頂きたい。

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