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谷亮子出馬でネットに波紋 小川直也も否定的

2010.05.20 THU

噂のネット事件簿


小川直也が仰天告白! なんと、過去に出馬打診を受けていたという ※この画像はスクリーンショットです
今年7月に参議院選挙が行われるが、スポーツ選手への打診が相次いでいる。民主党は柔道の谷亮子氏、体操の池谷幸雄氏らに出馬要請を行い、自民党は元読売ジャイアンツの堀内恒夫氏と石井浩郎氏に、たちあがれ日本も元読売ジャイアンツの中畑清氏に要請した。

そんな「スポーツ選手候補」が目白押しだが、ネット上で最も大きな話題となったのは谷亮子。ロンドン五輪を目指すことと政治家の二足のわらじは難しいのでは? といった声のほか、コラムニストの故・ナンシー関が、過去に谷の選挙出馬をコラムで予言していたことなども話題となった。

伝統的に谷はネット上で「TAWARAちゃん」などと揶揄されることが多く、今回の件でも谷への批判が多数寄せられたが、アンチな意見の流れを決定づけたのは、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子氏が民主党からの出馬要請を断ったことにある。

「政治の勉強をした人が国民の代表になるべきです」と、断った理由を説明した高橋の発言を受け「どこぞの柔道家とは大違い」「これは対比されるね これをネタに記者はしばらくネタに困らんということか」「高橋のこの一言で民主と谷亮子は一緒になって評判落としたなw」などとネット上には書き込まれた。

さらには谷の柔道日本代表時代の先輩である、格闘家の小川直也氏も谷の出馬表明を批判。東京スポーツのコラムで「ちょっといただけないな~」と苦言を呈したうえで「両立は絶対に無理、無理」と意見を述べた。さらには、柔道の強化選手である谷は強化費をもらっているだけに、税金をもらって議員の仕事をすることについて「社会常識からは離れてるわな」との指摘もしている。

この件はYahoo!知恵袋で「高橋尚子が選挙に出馬しない事がいちいち絶賛されるなどおかしくないのか?」といった質問が出たり、ライブドア元社長の堀江貴文氏が「『兼業』を嫌う日本人」というタイトルで政治家とスポーツ選手の両立について意見をするなど、大きな波紋を呼んでいる。

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