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鳩山首相グッズが通販サイトで大人気

2010.06.02 WED

噂のネット事件簿


Tシャツは2940円。赤とピーチの2色が出品されている ※この画像はスクリーンショットです
政治家、とりわけ首相ともなれば、必ず1つや2つあだ名を付けられてしまうもの。「宇宙人」「鳩ポッポ」などと呼ばれてきた鳩山首相も、最近では「ルーピー」(≒ワシントン・ポスト紙が命名。普天間基地移設問題などにおける鳩山首相の迷走ぶりをワシントン・ポストがこう表現して一躍注目を浴びた言葉。「ループ」=「くるくる回る」ことから、「ルーピー」=「現実離れしていて、ヘン」などと意訳される。)と呼ばれ、つい先日にも丸川珠代議員が鳩山首相の答弁中に「ルーピー」とヤジを飛ばして問題となった。通販サイトのAmazonでは、早速その「ルーピーTシャツ」が発売されている。

これはTシャツの前面に鳩山首相と幸婦人のAA(アスキーアート=絵文字)が描かれ、下に大きく「LOOPY」の文字が書かれたもの。「ネタあるところにTシャツありですなぁ。政治に興味を持つ人が増えると良いね」という商品説明が添えられており、購入者からは

「ついに『腹案』があかされました。
なんと『腹案』ではなく『服案』だったようです」
「もし両面に印刷があればデモの使用効果も高くなったであろう」
「これ以上日本のはじを晒させないためにもこれを着て声高に主張する必要があるでしょう」

というカスタマーレビューが寄せられている。

このほかAmazonでは、鳩山首相関連では「トラストミーTシャツ」「平成の脱税王Tシャツ」、さらに福田元首相を模した「あなたとは違うんですTシャツ」、「小沢一郎議員辞職Tシャツ」なども販売されている。政治家の有名税といったら彼らは不服かもしれないが、人気低迷に悩む鳩山首相にとっては、このTシャツの売り上げさえも気になるところ?

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