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超大人数でドッジボールをやるとすごく楽しい事実

2010.06.14 MON

噂のネット事件簿


これが1200人で行われた試合の模様。ルールがどうの、勝ち負けがどうのでなく、そこにいるだけで大笑いできそうな雰囲気が視聴者にも伝わってくる ※この画像はスクリーンショットです
子どものころ、誰もが経験したドッジボール。「適度なスリル感」「当てられても外野として楽しめるゲーム性」「運動神経以外の要素が大」などがその魅力として挙げられるスポーツだが、おそらく「せいぜい十数人で行うもの」というイメージをお持ちではなかろうか? ところが今、ネット上では「超大人数ドッジボール」の話題が大いに盛り上がっているのだ。そこで主なトピックを2つほど紹介しよう。

1つ目は先月末に『Gigazine』が報じた「史上初、700人でドッジボールを敢行してギネス記録を樹立」という記事。今年5月12日にニューヨーク市の屋内競技場で行われたこの大会は、サムソン社の携帯電話のプロモーションの一環として行われたもの。712人の参加者が600個のボールを使って戦いを繰り広げ、ギネスブックの公式記録に認定されたという。

そして人数ではそれを上回るのが、『ニコニコ動画』にUPされた「総勢1200人によりドッジボール試合」という動画。こちらは今年2月5日にカナダのアルバータ大学で行われたもので、1200人が黄色と緑のTシャツに身を包み、左右に分かれて戦う様子を収めた動画がUPされている。この動画はすでに再生回数38万回にも達し、

「ありんこみたいだwwww」
「蹴ってるやついるwwwwwwwwww」
「カオスwww」
「こんなの誰が当たったか分かんねぇwwww」

等々、コメント欄に「w」が極めて多いことからも、評価の高さがうかがわれる。

人数的にはアルバータ大学の方が多いが、現時点ではサムソン社のもの(712人)がギネスの公式記録に採用されているとのこと。 かなり多い人数ではあるが、全社をあげて参加者を募り、友人や家族も含めて挑戦すると…更新できるかもしれない!?

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