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AKB総選挙、ネット界ではやっぱり前田敦子が1位!?

2010.06.15 TUE

噂のネット事件簿


総選挙直後のブログで「正直悔しいです」と胸のうちを明かし、「今までどれだけのプレッシャーの中でいたのか……」「これは成長できるチャンス!!!!!!!ですよね!!!!!!」とつづった前田敦子。ファンからは「僕は今死にたいくらいショックだよ(ノ_-;)」「あっちゃん俺らが付いてるから!」などのコメントが ※この画像はスクリーンショットです
当初の予想をくつがえし、大島優子が1位に輝いたAKB48の総選挙。前田敦子は597票差で2位となり、8月発売の17thシングルでセンターポジションを明け渡すことになった。しかし、総選挙直後に前田敦子がブログにアップした「ありがとうございました!!!!!!」と題した記事には、2万7410ものコメントがついており(6月14日15時30分現在)、総選挙から4日たった今でも、日々増加している。

対して、「AKB48選抜総選挙」と題した大島優子のブログコメント数は1万8212。判官びいきの日本人ゆえか、負けた前田に同情の声が多く、コメント数では大差をつけてリードしている。さらに前田は、Ameba芸能人・有名人ブログのランキングではAKB内で常にトップを独走。アメブロにおいては、現在2位の大島とますます差がつく状態となっている。

また、大島優子が「1位になったら坊主にします」との“公約”をスポーツ新聞の取材時、色紙に書いて発表。その画像がネットニュースにアップされていたことから、大島が本当に丸坊主になるのか、2ちゃんねるなどで騒動に発展。注目を集めるなか、本人は沈黙を貫いたが、あれはあくまでも“幻のマニフェスト”で、所属事務所がNGを出しているということが明らかになり、事態は収束に向かった。

2ちゃんねるでは「AKB48・2010総選挙について語るスレ」が選挙前の3月25日にたてられて以来、ネット住民たちが中間発表を報告し合うなど熱い議論をたたかわせていたが、選挙後の現在も更新を続け、6月13日にはついに122スレッド目に突入。1スレッド1000コメントということから、実に10万以上ものコメントがついていることになる。総選挙が終わった後も、ネット住民たちの興奮は冷めやらぬようだ。

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