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ツイッターの不具合でヘンな噂が流れる

2010.06.22 TUE

噂のネット事件簿


ツイッターではおなじみの、アクセス過多や不具合などで正常に表示されない場合に出てくる「くじら」の画面 ※この画像はスクリーンショットです
日本国内での月間総投稿数が2億件を超えるほどの大人気となったツイッター。しかしながら、ここ数カ月の間、つながりにくくなったり、表示がおかしくなったりなどの不具合が頻繁に発生、さらにそれら不具合に関する様々な噂が流れるという事態に発展している。

代表的な噂といえば、主に海外ユーザーの間で流れた「3日間サービスが停止する」というもの。ツイッターの公式ブログ上で、不安定な状況を改善するために「事前にお知らせした上で比較的短い時間でサイトのメンテナンスを行う可能性があります」と発表したことが、いつの間にか「3日間のサービス停止」となって広まったものだといわれている。

そして、日本のユーザーの間でささやかれていたのは「意味のないツイートは削除される」という噂。これは、ツイート数が少なく表示される不具合に対して発生したもので、「削除される」というものだけでなく、「意味のあるツイートしかカウントされなくなる」というパターンの噂も流れていた。この噂に対して、ツイッターユーザーたちは、

「きっと失言は消されたんだな。良かった良かった」
「おお!噂のツイート数不具合が発生した!これが意味のあるツイート数か(笑)」
「噂のツイート数減少現象がとうとう僕にも!」

などと反応。意外と楽しんでいるユーザーも少なくなさそうだ。

蛇足だが「3日間のサービス停止」も「意味のないツイートの削除」も完全なる噂話で、実際にそのようなことが行われているわけではない。

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