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ファミコン音楽 バイオリンや声での再生が可能!?

2010.06.25 FRI

噂のネット事件簿


生演奏でゲームをしたくなる? ※この画像はスクリーンショットです
バイオリニスト岡田鉄平氏(34歳)が、ファミコンの動画に合わせてバイオリンを演奏するという動画が人気だ。岡田氏が9日に動画を公開してから、2週間で118万回再生されている。演奏を聴いたネットユーザーは、「天才だ!」「すばらしい」と大絶賛。米国の男性向け情報サイト『Asylum』では、「(インターネットの創始者である)バーナース・リー氏と同じくらい最強だ」と紹介されるほどである。
一方、自分の声だけでスーパーマリオを再現した動画も登場。こちらはスーパーマリオのさまざまなシーンを、ビートボックス(編集註:口による擬音により、ドラムの音でリズムを刻みながら、複数の音を織り交ぜて音楽を創ること)で見事に再現している。この動画は、ヒューマンビートボクサーであるHIKAKIN氏(21歳)が17日に公開してから6日間でなんと127万回も再生され、

「見事だ」「超いい!」「まじで最高」「彼は人間じゃない、機械だ」

など、そのテクニックに興奮気味の声が相次いだほか、

「私のお気に入りは、33秒めでマリオがトンネルに降りるシーンよ」
「52秒めは、マリオが変身して敵にダメージを与えるシーンだ」

など、シーンを想像しながらじっくり聴きこんでいるネットユーザーも。
また、岡田氏のバイオリン演奏もHIKAKIN氏のビートボックスも、聴くとゲームをしたくなるというコメントがそれぞれ投稿されている。それほど臨場感あふれる演奏ということのようだ。

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