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ツイッターやりすぎで会社をクビになった人登場

2010.06.28 MON

噂のネット事件簿


まさに流行中といった雰囲気のツイッター。ワールドカップの開催でつぶやき件数も増えているとか ※この画像はスクリーンショットです
あるツイッターユーザーが、「友人の会社で、ツイッターで首になった社員が出てしまったなう」と投稿し、「ついにツイッターもここまできたか」と話題になっている。

真偽のほどは定かではないが、そのツイッターユーザーによると、友人の会社で社員がクビになったのは「ツイッター上での失言じゃなく、職務中にツイッターばかり見ていて、仕事のスピードが遅くなっていることが原因らしい」とのこと。そんなエピソードにほかのツイッターユーザーたちは、

「気をつけようと切実に思うわ」
「俺も前の職場で同じことになりかけたが不問になった」
「会社勤めしてたら確実に支障を来たした自信ある」

と、他人事ではないと感じていた様子。またそのほかには、

「2chでそういうことが過去あったようですね」
「でもこれmixiんときもいたよね」
「ようやく本格普及ですね。携帯もWebも同じ道を辿ってきた」

などと、ツイッターが2ちゃんねるやミクシィと同じくらい浸透してきた証拠だという意見をつぶやくユーザーもいた。これらツイッタ-上でのやりとりがニュースサイト「ガジェット通信」にて紹介されると、2ちゃんねるにもスレッドが立てられた。そこでの2ちゃんねらーたちの反応は、

「これはざまあああああああ 馬鹿じゃねえのこいつ」
「Twitterなんて情弱(情報弱者)しか使ってないだろ」
「ツイッターって何で流行ってるのか意味不明」
「無職なう」

といった感じで、ちょっぴり皮肉まじりのコメントが多かったようだ。

また、この話とは別に「僕ツイッター上での失言が原因ですべてばれてしまい、責任を問われて来月で辞めることになりました」と告白するツイッターユーザーも現れている。どこまで本当の話かわからないが、いずれにしても職務中のツイッターのやりすぎには注意したほうがよさそうだ。

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