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まだまだ品薄 で、iPhone4ってどーなの?

2010.06.29 TUE

噂のネット事件簿


ありとあらゆるところにiPhone4のレビューは転がっているので、今はそれを楽しんでおこう ※この画像はスクリーンショットです
6月24日、iPhone4が発売された。IT界隈においては、5月28日のiPad発売に続く一大イベントだったわけだが、アップルストア銀座には500人以上の行列ができ、ソフトバンク表参道には300人程の行列ができた。iPhone4は品薄状態が続いており、15日の予約開始からわずか3日で予約を打ち切る対応をした。

そんなiPhone4だが、実際使ってみるとどんなものなのか? 各所でレビューがされているのでそれらを見てみよう。

まずは、『ウォールストリート・ジャーナル』のウォルター・モスバーグ記者による分析から。同氏は「ハード、ソフトいずれの点においても前機種をはるかに陵駕(りょうが)している」と絶賛。そして、プラスチックの30倍の硬度を誇る強化ガラスを使っているディスプレイが本当に強いかを確かめるべく、「試しに数十センチの高さから硬い表面に数回落としてみた」という恐怖の実験を行う。

だが、結果は「何も問題はなかった」とのこと。同記者は、アプリの種類の多さ、バッテリーの寿命が音声通話の場合は前機種の5時間から7時間にのびたこと、カメラの鮮明さ、高画質のビデオ撮影が可能なことなども利点として挙げている。

ITジャーナリストの松村太郎氏は、24日の入手直後からツイッターで感想を書き続けた。
「iPhone 4の薄く固そうな本体には、はっきり言って畏怖の念を抱く感覚。何なんだろう、ちょっとまだ理解できない質感の高さ。手に触れる部分が金属で、しっとりと冷えている触感も初体験」と入手直後に感想を述べた。さらにはカメラの画質が良い点、文字がくっきりと美しく表示されることも指摘した。

一方で、松村氏は女性とiPhone4についても触れている。
「うーん、女性に見せると、iPhone 4はかなり不評。丸みがないデザインについて、デザインが固すぎる、メカすぎる、とのこと。白ならまた印象が変わるだろうか?確かに主婦がiPhone 4で家計簿付ける様子はミスマッチな感じもするなあ」

ツイッター検索などで「iPhone4」と入力すると、興奮している人、欲しがる人を多数見ることができるが、まだ品薄は続いているので、ネットでこうした人々の感想を見て、入荷を気長に待つしかないのかも。

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