ツイッターの秒間投稿数記録が次々と更新

ツイッターの秒間投稿数記録が次々と更新

2010.07.02 FRI

噂のネット事件簿


試合が行われていない時間帯でも、ワールドカップに関するつぶやきは次々と投稿されている ※この画像はスクリーンショットです
連日、白熱する名勝負を見せるサッカーワールドカップだが、その盛り上がりは、当然ネット上にも飛び火。特にツイッターでは、1秒あたりの全世界のつぶやき投稿数記録が次々と塗り替えられる事態となっている。

ツイッター社の公式ブログによると、最初に記録を作ったのは、6月11日深夜(日本時間)に行われた南アフリカ対メキシコの開幕戦。この試合が引き分けで終わった瞬間、秒間2704件のつぶやき投稿数記録が打ち立てられた。参考までに、平均的な秒間つぶやき投稿数は750件程度とのことだ。

ところがその3日後、14日の深夜に行われた日本対カメルーン戦で、本田圭佑選手がゴールを決めた直後、1秒あたり2940件の投稿があり、すぐさま記録が塗り替えられてしまう。ちなみに、その翌日のブラジル対北朝鮮戦でブラジルが先取点を入れた瞬間にも多くの投稿があったが、これは秒間2928件で惜しくも記録更新とはいかなかった。

ワールドカップの盛り上がりに連れて、記録もどんどん更新されていくのかと思いきや、意外なところで記録が破られる。新記録を作ったのはサッカーではなくバスケットボール。18日夜に行われたNBAファイナルで、ロサンゼルス・レイカーズがボストン・セルティックスに勝ち、年間王者に輝いた瞬間、秒間3085件の最高記録を作ったのだ。

ところが、これだけでは終わらず、再び記録が更新される。それはやっぱりサッカーワールドカップ。24日深夜の日本対デンマーク戦で、日本が3-1で勝利した瞬間、1秒あたり3283件の投稿があり、現時点での最高記録をたたき出したのだ。

ワールドカップの開始から、短期間で次々と塗り替えられる秒間つぶやき投稿数記録。決勝戦ともなれば、さらなる新記録が出そうなものだが、日本戦での記録更新が多いという現実を見る限り、決してそういうわけではないのかもしれない。

取材協力・関連リンク

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト