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JRAの競馬シミュレーションゲームがすごい!

2010.07.12 MON

噂のネット事件簿


これがその出走表。ネットでは、かなりの確率で落馬してしまう「ハリボテエレジー」を応援する声が多い ※この画像はスクリーンショットです
「JRA(日本中央競馬会)のサイトに作られた競馬ゲームが面白い!」と評判になっている。

これはJRAが3日から始めた「CINEMA KEIBA ON WEB JAPAN CUP」という馬券購入シミュレーションゲーム。プレイヤーは1000ポイントを持ってゲームを始め、単勝、馬連、馬単の3種類の馬券を購入しながら、計3レースの獲得ポイントによりランキングが発表される仕組みになっている。

このゲームがここまで話題を呼んでいるのは、ゲーム自体もさることながら、面白すぎる競馬シーンにある。出走馬は、通常のサラブレッドに加え

・「チョクセンバンチョー」→独自のリーゼントスタイルとハンドル型手綱が特徴の暴れ馬。騎手は元・暴走族総長です(ゲーム内の実況。以下同)
・「ハリウッドリムジン」→大変に珍しいリムジン種。胴体が大変長く、2人乗りが可能です(実際2人乗っている)
・「バーニングビーフ」→角の生えた珍しいタイプの馬。モーモーと鳴きます

このほか、キリンにしか見えない「ジラフ」や、ダンボールで作られた「ハリボテエレジー」などおかしな馬(?)ばかり。レースの方も、女性騎手が馬の上に立ち上がってムチを振り回したり、競走馬が欽ちゃん走りをしたりと、そのぶっとび度はかなりすさまじい。

JRAが始めたこのゲームはネット界でも瞬く間に話題となり、2ちゃんねるには

「神ゲーwwww」
「なにがなんやらwwww」
「くっそワロタwwwwwww」

と絶賛の声が殺到している。家庭用ゲーム機に「移植して欲しい」との声もあがっているこのゲーム、あなたも一度トライしてみては?

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