ネット界の“旬”なニュースをお届け!

週刊ダイヤモンドのツイッター特集が人気

2010.07.15 THU

噂のネット事件簿


週刊ダイヤモンド7月17日号。記事はほかにも「日本バイオベンチャー“スター”誕生へ正念場」「都市再生機構(UR)“絵に描いた餅”の民営化論議 暗雲垂れこめる“再生”の行方」など
2010年1月にツイッター特集を行ったことがツイッター上で大いに話題となり、発売後すぐに増刷になるなど、絶好調な売れ行きを誇った『週刊ダイヤモンド』。このたび同誌が7月17日号(7月12日発売)で「ツイッターマーケティング入門」という大特集を組み、再びツイッター上で話題となっている。

内容は、ツイッター、mixi、YouTube、ブログなどの「ソーシャルメディア」をいかに企業がマーケティング活動に使うか?を多数のケースとともに紹介したもの。ケースとしては、日産自動車の電気自動車「リーフ」がマス広告でなくソーシャルメディアでPR活動をすることや、リーボックのスポーツウエア「TAIKAN」が「ラヂオ体操第4」というジョーク動画をYouTubeにアップしたところ、そのあまりにアクロバティックな動きが大きく注目された例などを挙げている。ほかにもコンサルタント6組による「ソーシャルメディア活用講座」やリスク、各メディア(アメブロやYouTube、ニコニコ動画、mixiほか)のユーザー像をイラストとともに紹介している。

雑誌が発売された12日0時から7月14日9時現在、「twitter検索」でチェックしてみると「週刊ダイヤモンド」について言及しているツイート数は688件。

内容はというと、「今週の週刊ダイヤモンド『ツイッターマーケティング』だYO! MUST READ!!」「なかなか面白いな」「『“中の人”はかくあるべし』とあるので、これは読まないと」「仕事にも役立ちそう」のように好意的なものが多い。

また、取材をされている日産自動車の関係者が「さて本日発売の週刊ダイヤモンド @diamondweekly にて、弊社のEV『リーフ』 @nissanev を中心にソーシャルメディアでの取組をご紹介いただいております。ご興味ありましたらぜひご一読ください」と書き込んでいる。

『週刊ダイヤモンド』といえば、ツイッターや、ツイッターを使って投票できるサイト「tsunotter」などソーシャルメディアを積極活用し、ユーザーとのコミュニケーションをとったり、オンライン上での投票企画を積極的に行ったりしている。このようなことをすることで「初めて買ってみた」という人も登場しており、「情報収集」「意見のやりとり」だけでなく、「販促効果」もソーシャルメディアの活用によって達成できているようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト