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本田圭佑検索する人多いのはオランダ、イギリス

2010.07.15 THU

噂のネット事件簿


本田の検索がヨーロッパを中心に多いのが分かる。日本が3位なのは、ローマ字で入れる人がそれほどいないせいだろう ※この画像はサイトのスクリーンショットです
スペインの優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップ・南アフリカ大会だが、米・グーグルが決勝トーナメント開始以降によく検索されたキーワードを公表している。

これによると、多かったのは以下のとおり。

「Felipe Melo」(ブラジル代表MF・準々決勝オランダ戦でオウンゴール&相手を踏みつけ退場)
「Lionel Messi」(アルゼンチン代表FW・今回最大のスターと目されていたが、準々決勝で敗退)
「Diego Maradona」(アルゼンチン代表監督・グーグルでは「メッシよりも検索回数は多かった」と説明)
「Frank Lampard」(イングランド代表MF・準々決勝のドイツ戦で審判の誤審によりゴールが認められず)
「Luis Suarez」(ウルグアイ代表FW・準々決勝のガーナ戦の延長後半ロスタイムに相手のゴールを止めるべくハンドを敢行)

ほかにも「Psychic octopus」(予言タコ)、「David Villa」(スペイン代表FW)、「Wesley Sneijder」(オランダ代表MF)、「Arjen Robben」(オランダ代表FW)などの名前が多数あがった。

日本代表選手の名前は挙げられていない(つまり、世界レベルではあまり検索されていない)が、検索結果の詳細を知ることができる「Google Insights for Search」を見ると、本田圭佑の「地域別人気度」(どこの国から検索されたか)の1位はオランダ。2位はイギリス、3位日本、4位フランス、5位スペインとなっている。1位にオランダがあがっているのは、本田が過去にオランダリーグ2部のVVVフェンローに所属していたのと、グループリーグで対戦したからか。2位のイギリスはもしやプレミアリーグに来て欲しいのか? といった希望も見える検索結果である。

ちなみに本田関連のキーワードで同時に入れられることが多かった単語は、「fifa」「japan football」「japon」などである。

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