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仰天発想!?「マジコンは合法化して無料化すべき」

2010.07.20 TUE

噂のネット事件簿


【サイアクだった告白】としてアメーバニュースの記事内で紹介された、「ブログにポエムをアップされた」というエピソードも注目を集めた ※この画像はスクリーンショットです
Yahoo! 知恵袋に、生活保護を受給しているという母から、「子どもにソフトを買い与える余裕がなく、友達グループから仲間はずれにされかけている。子供の未来のため、マジコンを合法化して未成年はゲームを無料で遊べるようにしてほしい」という主旨の投稿がなされ、その投稿を読んだネットユーザーたちは、口をあんぐり開けている。マジコンとは、「マジックコンピューター」の略称。過去、スーパーファミコンのROMカートリッジからフロッピーディスクに移すことができた製品が存在し、その商品名が語源といわれている。現在では、インターネット上に流通する市販ソフトウェアの違法コピーを実際のゲーム機でプレイするための機械の総称として用いられる用語である。

2ちゃんねるのまとめサイト「はちま起稿」のコメント欄では、

「すごいな」
「釣りだろいくら何でも」
「これって冗談だよな?」

と、その発想に言葉を失いつつも、

「子ども手当で毎月2本ぐらい簡単に買えるだろwww」

とツッこんだり、また

「買えないなら我慢しろ。他の友達にやらせてもらえ。昔の子供はそうしてた」
「ゲーム買えなきゃしなけりゃいい。別の方法で友達つくれよ。それができなきゃまともな大人になれない」

とごもっともな意見もあがっている。

なお、国内最大のゲームニュース&コミュニケーションメディアであるインサイドによると、任天堂ではマジコン対策として、ニンテンドー3DSの不正コピーと戦うための技術がより強化されているという。

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