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世界各国語のラップ 好評なのはタガログ語

2010.07.27 TUE

噂のネット事件簿


好評だったフィリピンのタガログ語によるラップ。曲はParokya Ni Edgar Featuring Francis M. And Gloc-9による「Bagsakan」 ※この画像はスクリーンショットです
動画サイトにアップされた様々なおもしろ動画を紹介するブログ「YouTube動画+α」で、ニコニコ動画で公開されている「世界30ヶ国語のラップを比較してみた」という動画が紹介され、各国語のラップについての議論が展開されている。

英語、日本語、中国語、フランス語、韓国語、ドイツ語、ポルトガル語などなど、合計30種類の言語によるラップがダイジェストでまとめられたこの動画。ニコニコ動画に寄せられた日本のネットユーザーからのコメントを見ると、

「日本より中国の方がラップがうまいな」
「漢詩の国だから創りやすいのかも」
「フィリピンすげー」
「結論:フィリピンOK」
「フランス語の響きとラップは合わん」
「日本語がくそ以下なのだけは明らか」

と、日本語やフランス語のラップの評判は今ひとつで、中国語やフィリピンのタガログ語でのラップが好評だったようだ。

この動画は、もともとYouTubeにアップされていたもので、そこには海外のネットユーザーからの意見が書き込まれている。そちらの方はというと、

「クロアチア語が最強」
「日本語のやつはちょっとキビシイね…」
「フィリピンのヤツがすげえいいよ!」
「ハンガリー語とノルウェー語がいちばんです」
「ギリシャ語のラップって、なんかおもしれえ」
「ちょっとフィリピンはクールすぎるでしょ」

と、ヨーロッパ系の言語に人気が集まっていたが、健闘していたのはやはりフィリピンのタガログ語。日本ではあまりラップが盛んというイメージのないフィリピンだったが、タガログ語のラップはどうやら世界にも通用するようだ。

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