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妙に癒やされる自作「鬱カルタ」が局地的に人気

2010.08.02 MON

噂のネット事件簿


「猫」のようなキャラクターが魅力的な「姉の作った鬱カルタ」。悲しくて面白くて癒やされると大人気 ※この画像はスクリーンショットです
2ちゃんねるに投稿された「姉の作った鬱カルタ」なるものが、一部で人気を博している。

これは2ちゃんねるの「姉の作った鬱カルタを晒す・完全版」というスレッドに連続投稿されていたもの。猫だかイタチだかよくわからない脱力系のかわいらしいキャラクターのイラストとともに、「『お』お父さん 隣の女 誰ですか」「『く』くじ引きで ちり紙以外 当たらない」「『ち』近づくな アベックどもよ 死にたいか」といったなんとも悲しくなるようなフレーズが書かれているカルタだ。

この「鬱カルタ」は、2008年ごろから定期的に2ちゃんねるに投稿されている「姉の落書き」シリーズのひとつ。投稿者の「姉」が描く妙に癒やされるイラストの虜となったネット住民は数多く、一部では「カルタの商品化を希望!」との声もあがっている。

ちなみに「鬱カルタ・完全版」が、2ちゃんねるに投稿されたのは 2009年7月のこと。当時2ちゃんねるのまとめサイト「ワラノート」で取り上げられ、やはり話題となったのだが、1年後の今になってネットのニュースクリップサイト「everything is gone」が紹介すると、ツイッターなどを中心に再び注目を浴びることとなった。

ネット上では「笑いが止まらないwww」「姉カルタシリーズはなんどみてもおもろいな」「何だかすごい。引き込まれた」「こんなカルタあったら、つい買ってしまいそう」と相変わらず大人気の「姉の作った鬱カルタ」。しかしながら、いまだ商品化の話は聞こえてこないというのが現状だ。

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