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「影響力のある日本人」上位はたけし、イチロー

2010.08.04 WED

噂のネット事件簿


そもそも「影響力がある」という設定自体がかなりあやふやな今回の調査。それでも政治家がBEST10の過半数を占めているのは、好意的に受け止めるべきなのか… ※この画像はスクリーンショットです
6月中旬、有力8サイトが合同で「影響力のある日本人」というインターネット・アンケート調査を行い、7月29日、MSN産経ニュースがその結果を発表した。

調査を行ったのは、「ameba」「infoseek楽天」「ガジェット通信」「ニコニコ動画」「人力検索はてな」「@peps!」「モバゲータウン」「MSN産経ニュース」の8サイト。それぞれのサイトでの集計結果を発表しつつ、その調査結果の総合上位10人は

1位 北野武
2位 イチロー
2位 菅直人
4位 小沢一郎
5位 小泉純一郎
6位 島田紳助
7位 鳩山由紀夫
8位 蓮舫
9位 東国原英夫
10位 本田圭佑

で、このほか目立つところでは、木村拓哉=17位、松本人志=21位、石原慎太郎=23位、ひろゆき(2ちゃんねる管理人)=30位、水樹奈々(声優)=37位、勝間和代=66位、江頭2:50=71位、SMAP=89位などがランクイン。嵐のメンバーは5人全員が100位以内に入った。

2ちゃんねるでの反応をみてみると、

「半分以上が人気投票と勘違いして投票してんじゃねえの」
「単なる知名度ランキングのようにも見える」

と調査結果に疑問を持つ者が多数。

確かに「@peps!」のランキング(ベスト10に嵐のメンバーが5人全員ランクイン)などを見る限り、これらの意見は無視できない。また、ひろゆきや水樹奈々など、ネット上では人気では世間的には知名度があまり高くないと思われる人物がランクインしているのをみると、ネットならではの調査結果がでているといえるかもしれない。

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