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都知事選で名を上げた外山恒一氏がツイッター開始

2010.08.04 WED

噂のネット事件簿


これが記念すべき初つぶやき。今のところ非常にマジメに取り組んでいる様子が文面からも伝わってくる ※この画像はスクリーンショットです
07年の都知事選に出馬し、政見放送で過激な言動を行ってネット界で一躍時の人となった外山恒一氏(40歳)が、7月28日からツイッターを始めた。

外山氏は28日、「周囲に流されてとりあえずアカウントとってみる。どのくらいちゃんと取り組むかは未定」というつぶやきからツイッターを開始した。しかし「どのくらいちゃんと取り組むか…」という言葉とは裏腹に、その後も

「ケータイから文字を打ち込むのは難しいな。みんな器用にピコピコやってるけど、そのうち慣れてあんなふうになるのかな。なりたいような、なりたくないような」
「しまった! 『まだ反抗期』Tシャツ着たまま外出しちまった。室内着と、あとイメージ商売なんで(?)イベントとかの時しか着ないのに」

と順調につぶやきを継続しており、30日以降は

「ザ・コーヴ上映会に行ってきた。右派の一部が上映阻止闘争をやっているらしいが、むしろ上映促進運動に切り替えた方がいいのでは?」

と、積極的な政治的発言も繰り返している。

もともと、都知事選の時の政見放送が動画サイトにアップされ、ネット界では一躍知名度が上がった外山氏だけに、ツイッター上でも注目度は抜群。開始数日にして、早くもフォロワーは600人を超えている。

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