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米国ではネット使う人の方がモテることが判明!?

2010.08.20 FRI

噂のネット事件簿


調査を行ったローゼンフェルド氏が所属するスタンフォード大学は、全米きっての名門大学。鳩山由紀夫前首相もこの大学で学位を取得している ※この画像はスクリーンショットです
インターネットユーザーというと、とかく日本では活動的、社交的ではない人物像がイメージされがちだが、このほどアメリカの大学の調査で「自宅でインターネットを利用する人の方が、利用しない人よりも恋人がいる率が高い」ことが分かった。

『ロイター』が報じたところによると、この研究は、米・スタンフォード大のマイケル・ローゼンフェルド准教授が行ったもの。ローゼンフェルド氏は全米の約4000人を対象に調査を行い、自宅でインターネットを利用する人の82.2%に配偶者や恋人がおり、利用しない人の62.8%を上回ったという。

この結果に対し、ツイッター上には、

「米国ではネト充はリア充らしい」
「ネットしてる僕はこれでっ!!今年のクリスマスも安泰ということですね」

というつぶやきも登場。また、各種アンケート結果を公表している「アンケートデータバンク」が04年に行った調査によれば、「彼氏、彼女と出会ったきっかけ」(回答数1119件)は、1位の「仕事先」(26.9%)、2位の「友人・知人の紹介」(16.5%)、3位の「学校」(12.7%)に続き、4位に「インターネット」(5.8%)が登場しており、まだまだ割合としては小さいがアメリカのみならず日本でも、ネットは出会いの場として定着していることが分かる。

なお、今回のローゼンフェルド氏の調査により、2年以内に恋人ができたと答えた同性愛者カップルうち、61%がネットで知り合ったと回答。これに対し、ネットで出会った非同性愛者のカップルは21.5%にとどまったことも判明している。この件についてローゼンフェルド氏は「ネットで出会ったカップルは同性同士や宗教的な背景の異なる人が多い」と分析している。

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