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iPad持っている人は年収が高く、デート率も高い

2010.08.23 MON

噂のネット事件簿


満足点はやはり「ディスプレイが見やすい、美しい、大きい」が70.0%でトップ」(70%)。不満点で上位となったのは「Flashに対応していない」(56%)、「重い」(32%)などだった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米アップル社が発表したところによると、今年4月‐6月期のiPadの販売台数は、全世界で327万台という。では、日本でiPadを購入した人はどのような使い方をしているのか?
17日、アスキー総合研究所が「iPad購入実態調査」の結果を発表している。

その調査結果によると、実際の購入層は「購入者は男性、40代が多いが、購入予定を含めると50代がトップ」「年収が高くビジネスに関心があり、(休日の)デート率も高い」人たちだということがわかったという。

2ちゃんねるではすぐさまこれに関するスレッドが立ちあげられた。いつもなら「年収」「デート率」というワードには敏感に反応する住民たちだが、

「iPadてどこで使うの?オサレなカヘ(註・カフェ)?」
「あんな石板常時持ち歩くとか  勇者じゃねーんだから」
「わりとどうでもいい」

と、そこに並ぶのはiPadを持つことには無関心だというものが多い。

一方ツイッター上では、

「確かに。自分のまわりもそうだなぁ」
「これは妥当な結果ですね。可処分所得の大きさと老眼の関係が影響していますw」

と納得するユーザーがみられ、2ちゃんねるとの反応の違いが明らかになった。とはいえ、同調査によると購入率と購入意欲については「4人に1人はiPad購入に前向き」で、全体的にみればいまだに人気が持続している様子である。

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