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恐怖! Facebookにリアル「デスノート」

2010.08.30 MON

噂のネット事件簿


事件が起きたコロンビア南西部プエルトアシス付近には左翼ゲリラや犯罪組織の拠点も存在しているという ※この画像はスクリーンショットです
世界最大のSNS「Facebook」で、69人の名前が書かれた謎のリストが発見され、そのリストに載った3人が殺害されるという怪事件が発生した。

『CNN』が報じたところによると最初の事件が起きたのは8月15日。コロンビア南西部のプエルトアシスでバイクに乗っていた16歳と17歳の若者2人が射殺されたのだ。そしてその2日後、殺された2人を含む69人の名前が書かれた謎のリストがFacebook上で発見される。誰がどういう理由でこのリストを作ったかは不明だが、リストに載った人物に対して「3日以内にプエルトアシスから出て行かないと処刑する」と書かれていたという。さらにその3日後、リストに名前が載っていた別の19歳の若者が殺害され、このリスト以外にも女性ばかり31人の名前が載った第2のリストも発見された。

こんな別世界のような連続殺人事件に対し、日本のネットユーザーたちは、

「リアルデスノート?」
「怖すぎわろえない」
「Facebookオソロシス(((((゜д゜;)))))」
「怖っ。公開デスノートならぬデスホームページ」

と、恐れおののくばかり。そして、名前を書かれると死んでしまうということで、名前を書かれると死んでしまうノートが登場する漫画『DEATH NOTE』との類似性を指摘する声も目立った。

ちなみに、『AFP通信』のニュースによると、プエルトアシスの地元警察に「この殺人事件に一部の警官が関与している」という内容の脅迫文らしき文書が送られているとのこと。もしその文書の内容が本当なら、これもまた犯人(主人公)自らが警察と協力して捜査を行うというストーリーの『DEATH NOTE』との共通点ということになるかもしれない。

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