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FF14の「疲労度」導入についてどう思う?

2010.08.31 TUE

噂のネット事件簿


ネットでも「とりあえず必須スペック満たすPCすら持ってない奴多いだろ」と指摘されるように、FF14を遊ぶために必要なPCのスペックがかなり高く、同社社長自身が「FF14のためにPC買うとしたら何買ったらいいかしら」とツイッター上でつぶやくほど ※この画像はサイトのスクリーンショットです
スクウェア・エニックスの人気RPGシリーズ最新作『ファイナルファンタジー XIV』(以下「FF14」、Windows版)オープンβテストが、9月1日11時から開始される運びとなったが、新たに搭載される「疲労度」というシステムがネット上で議論を呼んでいる。

16日にファミ通.comが同ソフトディレクターの河本氏にFF14の「疲労度」について聞いたインタビューによると、「プレイできる時間の短いユーザーに大きなボーナスを与えてあげたい」という考えから作られたもの。一方、長時間遊ぶユーザーに対しては、『潜在値』と呼ばれる、疲労した状態でのみ獲得できる値も設定されるほか、装備を変更することでクラスを変えた場合は疲労度などは影響ないため、さまざまなクラスにトライすることのメリットを強調している。

まだテスト段階であり、現時点で詳細は不明なものの、「4時間プレイしたら二日間は放置しないといけない」などの噂が出た。そして、このいわゆる「疲労度」システムについて、ネットユーザーは、「現実から逃避したくてネトゲやってるのにこんな現実っぽいシステム取り入れてどうすんだ 」と指摘する声も。

その一方で「こういう対策は、ネトゲで人生狂う奴がたくさんいる現状を踏まえたら全然ありだと思うんだが」「これなら社会人の俺はやってみたい」など、「疲労度」に対する理解を示す人もいる。

ゲームの新システムが発売前に紹介されると、とかくネット上でも大騒ぎするのがゲームファンの常。今年に入ってからも、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』がニンテンドーDSで発売された際、「スライム種以外のモンスターを仲間にできない」システムが導入された時は「キラーマシン2のロビンを仲間にしたかったのに…」「それって誰得?」などと大変話題になった例がある。

なお、同社は27日、ロールプレイングゲーム『サガ』シリーズのポータルサイト「SaGa OFFICIAL SITE」をオープンした。「最新作のご紹介」と題されたページがあるものの、ページコンテンツは「unknown」(30日現在)となっており、詳細は一切不明。ネット上では、こちらの続報も今か今かと待たれている。

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