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A-1グランプリ ネットユーザーの発想が活かされる?

2010.09.06 MON

噂のネット事件簿


ビジネスチャンスになるかも? ※この画像はスクリーンショットです
野菜や果物の栽培、動物の飼育といった都会では味わえない自給自足的な生活を楽しむ農場育成系のソーシャルゲームが人気を呼ぶなど、ゲームを介して「農業」を楽しむネットユーザーもいるが、1日、農業技術通信社が、農業ビジネスプラン・コンテスト「A-1グランプリ2011」への応募者エントリーを開始した。

「農業を元気に!地域を元気に!ニッポンを元気に!」というキャッチフレーズで開催され、農業を産業化するとおもに、地域活性化を促進するビジネスプランを募集する同コンテスト。参加資格は個人、法人、年齢、国籍、農業経験を一切問わず、プロの農業経営者だけでなく、学生、異業種の起業家から、新規就農者、農業参入事業者と幅広い。インターネットからの仮エントリーは11月15日までとなっており、その後書類審査と地方予選大会を経て、来年7月に決勝大会が行われる。グランプリの賞金は100万円。

現在、公式ツイッターアカウントも公開され、前回大会の様子を紹介した動画もアップされるなど、ネットでの情報発信にも積極的。すでに、参加を表明するつぶやきを投稿するユーザーも現れた。サイトでは、今後の日程や、大会の様子も公開される予定である。

農業における事業計画を競う同コンテスト。有機野菜通販で実績のあるらでぃっしゅぼーや社長・緒方大助氏をはじめ、携帯ゲームが好調なディー・エヌ・エー社長・南場智子氏も実行委員に名を連ねており、今後ネットに親しんだ応募者により、農業と、インターネットのコラボレーションが生まれてもおかしくはない。

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