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唇にシリコン注入した女性の写真45枚を大放出

2010.09.10 FRI

噂のネット事件簿


『DAMN COOL PICS』では、「そっくりさん」や「すご過ぎるイレズミ」といった写真をたくさん見ることができる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
アメリカで人気の女優はアンジェリーナ・ジョリーやキム・ベイシンガーのように、ぷるんとした大きな唇を持つ人が多い。これがセクシーさの象徴だとされ、彼女たちのようになろうと唇にシリコンを注入する人も増えているのだという。芸能人も含め、ぷるんとした唇信仰が存在するそんなアメリカだが、この傾向を揶揄(やゆ)する向きもある。

『The Hollywood Gossip』という芸能サイトでは、「セレブのゆがんだシリコン注入唇」のタイトルで、芸能人の注入前と後の写真を掲載。「多分、みんなアンジェリーナ・ジョリーになりたいんだろう。(中略)マジメな話、スターの連中はシリコン注入に対してもっと冷静になる必要があるよ。どこのどいつがこんな唇がカッコイイと思ってるんだい?」とし、ジェシカ・シンプソンやニッキー・コックスといった著名人の過去と現在が比較された。

このように揶揄する流れもあるなか、面白い写真をまとめて大放出するサイト『DAMN COOL PICS』では9月7日、「シリコンリップの女たち」と題した記事を更新し、45枚の写真を掲載した。いずれもぷるんとして、唇が上向いている女性の写真なのだが、なかには顔面の10%程度もの面積が唇という女性も登場。マリリン・モンローを気取っているかと思われるこの金髪女性について、写真を見た人のなかからは「ものすごく唇の小さい人だったらこの手術はやってもいいかもしれないが、でも、唇って『いっぱいあるとよりいい』といった類のものじゃないだろ。(記事中に出てくる)金髪のピエロみたいな女性がその例だ。ハハハハ」などという感想も投稿されている。ほかにも「こいつらは、脳みそにシリコンをぶち込まれたみてぇだなぁ」「キモい…」という声が寄せられるなど、どうやら「モノには限度がある」という内容のコメントが多い模様。

また、abcニュースは、よりぷるんと、セクシーになると信じてシリコンを唇に注入した女性に関する記事を過去に掲載したが、彼女の体がシリコンという異物を受け付けず、唇にぶつぶつができてしまった例を紹介した。

日本ではまだ「唇にシリコン」は一般的なものではないが、まずは体への影響についてきちんと認識することが重要だといえそうだ。もちろん上記サイトからも明らかなように、その後の見た目もよくよく考えたほうがいいことはいうまでもない。

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