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ツイッター登録者の4割「結局使ってない」

2010.09.17 FRI

噂のネット事件簿


BIGLOBEが行ったツイッター利用状況の調査。日本のツイッター人口は約1000万人といわれているが、調査結果を当てはめれば、実際につぶやいているのは約600万人ということになる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月9日、BIGLOBEがツイッター利用者1000人を対象に行ったアンケートの結果を発表し、およそ4割の人が、実際にはツイッターを使っていないことが分かった。

このアンケートは、今年5月にBIGLOBEが全国の18~59歳のツイッター利用者男女1000人を対象に行ったもの。「ツイッターの利用状況は?」という質問に対し、58.9%が「利用している」と答えたが、一方、「登録のみで、ほとんど利用したことがない」が37.5%、「登録して利用していたが、現在は利用していない」が3.6%となり、ツイッター登録者の約4割の人は、結局ツイッターを使っていないことが判明。

調査では「ツイッターに不満な点は?」という質問があり、上位には「楽しみ方、使い方が分からない」「知りたい情報がない」などがランクイン。また「抵抗なくツイートできる相手は?」という質問に対する回答のトップは「誰かに向けてつぶやいたことがない」になっており、ツイッターとの付き合い方に悩むユーザーが多いことが明らかになった。

この調査結果に対し、2ちゃんねるには、

「無理してやることないのに…」
「つぶやいてるけど 誰からも反応が来ないw」
「見ず知らずの人の平凡な日常を読んで何が楽しいんだよ」
「外で遊んでる最中にツイートなんかしてられるか」

と、シニカルな意見が殺到。巨大掲示板を巧みに使いこなす2ちゃんねらーにとって、ツイッターは別モノらしいことが明らかになった。さらに、使い方に悩むツイッターユーザーに対し、

「他人とコミュ取るのが苦手な人は2chやっとけ。
住み分けてOK.  無理にあっち行って怪我することないよ」
「2chが最高」

というアドバイスがおくられている。

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