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血液型に見る菅内閣の相性 O型菅氏をA型仙谷・蓮舫がフォロー

2010.09.21 TUE

17日、第二次菅内閣が新たに組閣された。経済対策や党内融和に全力をあげる構えだが、果たして彼らの相性は良いのか? 科学的根拠があるというわけではないが、血液型から新内閣の相性を見てみよう。

菅内閣18人の血液型を見てみると、A型・B型・O型が5人ずつ。AB型が2人で不明が1人。ちなみに菅総理大臣はO型である。(日刊スポーツ9月18日紙面より)

血液型人間科学研究センター理事長の能見俊賢氏が監修した『ズバリわかる!血液型性格BOOK』(西東社)によると、O型は、「負けることが嫌いで、勝つためにはどんなことをしても頑張れる。パワフルな行動力、人を惹きつけるリーダー性、それでいて冷静な判断力がある。組織での力関係にも敏感で、付き合いも大切に考えている。ただ、仲間意識が強すぎて派閥をつくりやすい」とのこと。

そんなO型の周囲だが、同書「職場編」によると、細かい部分でミスが多いO型にとって、ち密なA型はしっかりフォローしてくれる心強い存在なのだという。そう考えると菅総理大臣にとっては前原外務大臣、仙谷官房長官、蓮舫行政刷新大臣らがA型で、フォローをしてくれる対象となる。

「おもり上手」なO型は、自由な発想と失敗を恐れない行動力をもつB型(馬淵澄夫国土交通相大臣・岡崎トミ子国家公安委員長・野田佳彦財務大臣ら)の扱いには長けているのだという。

そして、冷静さとすぐれたバランス感覚をもつAB型に対しては、お互いの違いを認める寛容さを持てば最強のチームワークとなるという。AB型は海江田万里経済財政担当大臣、自見庄三郎金融・郵政改革大臣の2氏だ。海江田氏は菅総理が代表選を争った小沢一郎氏派で、自見氏は国民新党所属。それだけに、菅総理にとって「違いを認める」は確かに重要かもしれない。

ところで、小沢氏はB型。同書によると、「B型の仕事気質は、周囲の評価よりも自分の達成感や充実感に価値を置くため、自分が納得できなければ満足することはない。金銭感覚については、よくも悪くも無頓着。自分のお金に無頓着のみならず、友人とのお金の貸し借りなどにもルーズ」。事業計画とお金の管理をサポートする人がパートナーとして必要だとされている。

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