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海外制作の実写版『ポケモン』に度肝抜かれる

2010.09.29 WED

噂のネット事件簿


実写版ポケモン映画の予告編に登場するピカチュウ。やせ細っていて、全然かわいくない。むしろ不気味 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
人気ゲーム『ポケットモンスター』の実写版映画の予告編が、YouTubeに公開されて話題となっている。

『Pokemon Apokelypse』というタイトルのこの実写作品は、海外で制作されたもの。実際は小学生の設定の主人公のサトシを20代くらいの白人男性が演じているほか、ポケモンバトルが闇闘技場のような場所で違法に行われているなど、原作とはまったく異なるダークな世界観の作品となっている。ポケモンたちもCGで再現されているが、決してかわいらしいものではなく、残酷に破壊されるシーンも含まれていた。

なんとも驚きのこの実写版は、オフィシャルの作品ではなく、いわゆるファンフィクション、つまり自主制作の作品。しかも、映画本編があるわけではなく、この予告編のみの作品だという。YouTubeのコメント欄には、海外のネットユーザーから多数のコメントが寄せられているが、

「僕の子供のころの思い出が壊されました」
「公開されたら2度は劇場に足を運ぶよ」
「あまりにもピカチュウがキモすぎる…」
「このダーティーな世界観がたまりません」

と、賛否両論ある模様。一方、日本のネットユーザーたちのあいだでも、

「向こうのファンフィクションはレベルたけーな」
「ハリウッドで実写化するとこんなヒドい事になりますよ~ってのも込みの動画だよなこれ」
「ピカチュウの造形、愛せなさすぎw」(原文ママ)

など、いろいろな意見が出ている。全体としては、ピカチュウはやっぱりかわいらしい姿であってほしいという人が多いようだ。

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