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ツイッターに降臨した押尾学が偽者でガッカリ

2010.10.12 TUE

噂のネット事件簿


ニセ押尾「manaoshio」唯一の投稿。画像も押尾学被告の顔写真を使っている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
保護責任者遺棄罪などの罪で懲役2年6カ月の実験判決を受けた押尾学被告(32歳)が10月4日に保釈された。その2日後、ツイッターには「押尾学」を名乗る人物が登場し、話題となった。

「manaoshio」というアカウント名のその人物は、

「とりあえず登録できました。まだ使い方があまりわかりませんがみなさんよろしくお願いいたします」

と、最初のつぶやきを投稿。自己紹介の欄には「twitterを利用し自身の主張を発信していきます」と記してあった。

渦中の押尾被告のツイッターアカウントということで、ネット上では当然のごとく大注目を浴び、瞬く間にフォロワー数は2万人を超えた。しかし、翌日スポーツ新聞各紙が押尾被告がツイッターはやっていないと否定したと報道。「manaoshio」のアカウントも削除され、事態は一気に収束した。

注目を浴びていたとはいえ、当初からネット上では「偽者では?」という意見が大半を占めていた。しかし、この騒動に対して「今日もう消えてた。なんか残念ー」「早く本物をフォローしたいわー」「本人だったら面白かったのにー」と偽者だったことを残念がるつぶやきも多く投稿されていた。2万人のフォロワーのなかには、「偽者っぽい」と思いつつも、「本物であってほしい」と思っていたユーザーも少なくなかったといえそうだ。

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